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東京芸能学園の評判は?学費が倍?入試は?ギモンを全て解決

『東京芸能学園高等部の学費は高いかな?

 入試は難しいのかな?

 

そんな疑問を抱いている方へ

 

東京芸能学園高等部が、

・どんな学校なのか。

・学費は高いのか。

・入試は試験なのか。

・学業と両立は出来るのか。

について説明していきます。

 

東京芸能学園高等部はいったいどんな学校なの?

2011年開校となり、東京都新宿区高田馬場に校舎をもつ通信制高校のサポート校です。

まだあまり設立から年月が経たないので比較的新しい学校と言えます。

 

こちらの学園は、茨城県鹿嶋市にある『鹿島学園高等学校』と提携する、サポート校です。

東京芸能学園高等部に入学すると同時に鹿島学園高等学校にも入学するという仕組みになっています。

少し難しい仕組みなので次はサポート校についてお話します。

そもそもサポート校って何?

サポート校とは鹿島高等学校が学校の立場ならば、東京芸能学園高等部は学校とは別に通うのようなものです。

通信制高校だけだと不足してしまう学習などを補う事をしてくれるのがサポート校です。

サポート校だけに入学して三年間学業に励んだとしても高校卒業資格を取得する事はできません

なぜなら、サポート校は高校ではないからです。

東京芸能学園高等部にはどんなコースがあるの?

東京芸能学園高等部には大きく分けると3つのコースが存在します。

①普通科コース

②芸能科コース

③ダンス科コース

に分かれます。

さらに細かくコース分けをしていくと…

①普通科コース

・普通科コース

②芸能コース(学習内容)

・モデルタレントコース(歩き方、ポージング、メイキャップ)メイキャプ=舞台化粧

・TVタレントコース(演技、ボーカルなど幅広いレッスンで個性を作っていく)

・ボーカルコース(複式発声、ビブラート、リズムボーカルなど歌うテクニック練習)

・アクターズコース(女優を目指すため表現力、履歴書の書き方、自己PR)

・声優タレントコース(アニメ、映画に出てくるキャラクターの声優を目指す、呼吸法、原稿の読み方、滑舌)

③ダンス科コース

・ヒップホップコース

・バックダンサーコース

・ダンス、ボーカルコース

・ブレイキングコース

・テーマパークダンサーコース

芸能コースの項目の多さはこれからデビューを夢見る生徒に沢山の選択肢があり、生徒のことをとても考えてくれている学校だと思いました。

ダンスにもこんなに種類があるんですね。

今の学校教育の場ではダンスの授業もあると聞いているので私の時代とは変わってこんなにも自分を表現できる場所があるのは羨ましい気持ちになります。

 

東京芸能学園高等部の評判や口コミは?

続いては東京芸能学園高等部の在校生・卒業生の声を見てみましょう。

在校生・卒業生の声

・入学のきっかけは好きなダンスを学びながら両立が出来る学校を探していました。無事に高校卒業資格の取得が出来たから助かりました。

・学校自体の雰囲気がよく学校でトラブルが起こっても先生がきちんと解決してくれて今でも感謝しています。先生が心強い存在でした。

・将来エステサロンを開くために今はモデルの仕事をしています。知名度を上げてたくさんの人に来てもらえるようにと思い仕事と学業の両立が出来る東京芸能学園高等部を選びました。

・勉強は自分のペースで問題用紙を先生と一緒に解いていきます。わからない部分は先生が丁寧に一つ一つ教えてくれるので学びやすかったです。

・卒業後は劇団に所属しています。東京芸能学園で演技とヴォーカルトレーニングやダンスを学べたので凄く役に立っています。あと、一緒に礼儀やマナーも教えてもらえました。

沢山の口コミの中で気になった点があります。 

・芸能学校ですがダンスや演技のスキルだけではなく礼儀やマナーについても学べる。

・演劇のコースでは複式、発声だけでなくヴォーカルトレーニングやダンスも学ぶことが出来る。

・勉強の分からないところは1対1で先生に丁寧に教えて貰える。

こちらの3点はすべて先生方が生徒をサポートしてくれているからこそ出来ることだと思うので、素晴らしい学校だと感じました。

東京芸能学園高等部の学費が高そうだけど…どうなの?

ここからは将来の夢を持てたとしてもなかなか別には考えることが出来ないお金の話となります。

下記の表をご参照ください。

普通科コース

入学金(東京芸能学園) 0円
授業料単位取得料 400,000円
施設費 140,000円
入学金(鹿島学園高等学校) 50,000円
学費 200,000円
合計 790,000円

 

芸能科コース

入学金(東京芸能学園) 0円
授業料単位取得料 600,000円
施設費 170,000円
公演実習費 100,000円
学費 200,000円
入学金(鹿島学園高等学校) 50,000円
合計 1120,000円

芸能コースの合計金額に公演実習費がプラスとなりますので金額は跳ね上がりますね。

ンス科コース

入学金(東京芸能学園) 0円
授業料単位取得料 600,000円
施設費 170,000円
公演実習費 100,000円
入学金(鹿島学園高等学校) 50,000円
学費 200,000円
合計 1120,000円

ダンスコースも公演実習費がプラスとなりますので芸能コースと同じく高めの金額となります。

学費が高いのは何とかならない?

個人的に学費は高いと感じています。

ですが、夢を追う生徒を助けてくれる支援制度があります。

鹿島学園高等学校は通信制高校ですので国が授業料を負担する就学支援金で、軽減することが出来ます!

通信制高校(私立)の減額金額です。

下記をご参照ください。

減額金額(目安)
定額授業料 1か月 9,900円
単位制授業料 1単位 4,812円

鹿島高等学校は単位制ですので『4,812円×単位数=減給額』となります。

支給条件は下記の条件となります。

・支給対象単位は74単位まで(年間30単位)

・支給期間は4年間(48ヵ月)※休学の場合は停止してください。

さらに、世帯年収に応じて減額の金額が加算されると言うとても助かる制度もあります!

年収 倍数
350~590万 1.5倍
250~350万 2倍
250万未満 2.5倍

 

4,812円×倍数(年収によって変わります)=減給額となります。

適応になりますと家計にとても助かるので、ぜひ学園へとお問い合わせをしてみてください。

学費の比較

学校名 金額(目安)
東京芸能学園高等部 1120,000円(コース代込み)
ヒューマンキャンパス高等学校 1,000,000円(コース代込み)
ルネサンス高等学校 460,000円+別途コース代
代々木アニメーション学院 1,270,000円(コース代込み)
第一学園高等学校 386,000円+別途コース代
渡辺高等学院 750,000円(コース代込み)

こちらの金額はあくまでも目安としてお考え下さい。

芸能コースのある代表的な通信制高校5校の学費を比較しました。

全体的に芸能コースのある通信制高校は学費が最低でも100万円はかかることをご理解いただきたいと思います。

合計金額が100万円を下回る学校は比較的良心的な金額だというのが分かりました。

 

基本金額とプラスに別途コース(芸能コース等)を選ぶため金額の記載がなく、詳細については学園にお問い合わせください。

入試は試験?難しい?

東京芸能学園高等部の入試の内容は、

①一般入学は書類選考のみで入試のテストはありません

②特待生はオーデイションによる審査となります。(参加費無料

オーデイション内容は面接と実技(自分を最大限PR出来るダンス、ヴォーカル、モデル、演技)を2分程度審査員にアピールします。

やる気と情熱を重点的に審査されるので初心者の方でも大丈夫です!

 

この特待生オーディションとは、将来性のある人材の育成を目的に実力があると判断されると入学志願者の学費が軽減されると言う芸能科コースならではの珍しい制度なんです。

 

これから芸能界に進んでいくのを目標としているならばぜひこのオーデイションにチャレンジしてみてくださいね。

学業と両立出来るかな?

結論から申しますと大丈夫です!

なぜなら、学びたいことに集中できるよう宿題が無く、スクーリングも週1日の4時間程度なので芸能科コース、ダンス科コースの生徒はレッスンを優先してスケジュールの計画を立てることが出来るからです。

 

東京芸能学園高等部の卒業資格認定までの流れを紹介します。

①週1日程度の個別指導(レポート作成)※希望者には補習授業も行っています!

     

②出来上がったら通信制高校(鹿島学園高等学校)にレポートを提出

     

年数回のスクーリングと各教科の単位認定試験

     

高校卒業資格取得

の流れとなります。その後は、

・進学

・芸能界デビュー

・芸能プロダクション所属

・ダンスプロダクション所属

とそれぞれ自分の目標とした次のステップへと進んでいきます。

ここからが本当の意味でのスタートとなるのかもしれません。

卒業生にはどんな活躍してる人がいるの?

では、ここからは芸能コースを卒業して、先輩方がどのような活動をしておられるのかとても気になると思います。

個人的に、私も知りたいです(笑)

東京芸能学園高等部を卒業した先輩方がどんな活動をしておられるのかを何点か紹介します。

・ロッテ『爽』CM出演

・『パズドラ』CM出演

・ドラマ『雨のち晴れ』出演

・kinkikidsバックダンサー

・西野カナバックダンサー

・JUJUバックダンサー

・日テレベストアーティストダンサー

・雑誌Popteenモデル

などの出演実績がありました。

こんなにも沢山の実績があるのでますます頑張ろうと思えますね。

 

 

結論!東京芸能学園高等部に通いたいか‼

最終的に東京芸能学園高等部に通いたいかは…。

私が芸能界を目指しているならば、通いたいです!

 

Wスクール分の学費は高めなので悩むところなのですが、本当に将来なりたい職業が芸能科コース、ダンス科コースにあるのならば力を入れている東京芸能学園高等部をおススメします。

あなたの夢を叶えるために理想的な学園に出会えますように。

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