通信制高校の一覧

神奈川県横浜市から通える通信制高校を厳選解説しました!

高校選びで悩む親
うちの子を、通信制高校に通わせたいんだけど、神奈川県横浜市にはどれくらいあるのかしら?オススメの学校なんかも知りたいわ

 

神奈川県横浜市で通える通信制高校って、どのくらいの数があってどの学校が自分に合っているのか分からないという人は多いんじゃないでしょうか。そこで、今回はそんな人に向けて、横浜市に特化した通信制高校について説明していきます。

この記事を読んで、お子様にあった通信制高校を探してみてください。

 

【特色いろいろ】神奈川県横浜市に本校またはキャンパス(分校)がある通信制高校

まずは、横浜市内に本校を設置している通信制高校について説明していきますね。

 

横浜市内に本校を置く通信制高校は、

・通信制高校 3校

・通信制サポート校 6校

・技能提携校 3校

あります。

高校選びで悩む親
結構たくさんあるのね

 

これらの通信制高校から、まずは横浜市に本校を置く3校と、横浜市にキャンパス(分校)を置いている7校を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

神奈川県立横浜修悠館高等学校

横浜修悠館高等学校は、2007年に設立された神奈川県の県立高校です。この学校の特徴は、多彩なコース充実したサポート体制です。その他にも、

・単位制を敷いている。

・キャリア教育や選択科目が充実している。

・地域に開かれた学校である。

という特徴があります。より詳細な情報を知りたい方は公式HPか、下記をチェックしてみてくださいね。

清心女子高等学校

全日制と通信制を選べる女子高校が、清心女子高等学校です。清心女子高等学校は神奈川県教育委員会から認可を受けていて、通信制のコースで独自のカリキュラムを使って単位を修得できれば、他のコースと同じく高等学校卒業が認定される仕組みになっています。

 

また、この学校では就職の他に4年制大学や短大・専門学校への進学も目指すことができます。そして、挑戦できる資格が多くあるので、資格の取得を武器に就職や進学に向かうことができます。

女子校の通信制高校は、かなり珍しいです。例えば、男子にいじめられたことが原因で学校に行けなくなってしまった子などは、注目な学校です
教育カウンセラー

 

もっと詳しく知りたい人は公式HPを確認してみてくださいね。

秀英高等学校

秀英高等学校は、昭和59年創立の男子高校で、先ほど紹介した清心女子高等学校の系列校です。全日制と同様に週5日登校しますが、中学校の学び直しが可能なカリキュラムになっています。そして、この学校では部活動や補習などで自分の時間をたっぷり使うことができます

 

また、頭髪検査の実施やSNSなどによる誹謗中傷への厳しい対応などのしっかりとしたルール設けられていて、社会に出ても対応できる大人に成長することもできそうです。

ただ、校則が厳しすぎるとの意見もあるので、学校説明会や資料請求などでしっかりと学校理解を深めましょう。より詳細な情報が欲しい人は公式HPをご覧ください。

 

次の2校は、横浜市内にキャンパス(分校)を設置している通信制高校です。

クラーク記念国際高等学校

広域通信制高校として日本において6番目にできたのが、クラーク記念国際高等学校です。1992年に開校し、登山家の三浦雄一郎さんが校長をつとめています。

そして、最大の特徴は横浜市内に3キャンパスを構えていることです。横浜市での通いやすさがズバ抜けていますね。

 

その3キャンパスである、

・横浜キャンパス(公式HP)

・単位制キャンパス横浜(公式HP)

・横浜青葉キャンパス(公式HP)

について、下記で詳細を記載しているのでぜひチェックしてみてください。

あずさ第一高等学校(横浜キャンパス)

2004年設立のあずさ第一高等学校は、多彩なコースが設置されている注目の通信制高校です。特に通信型のコースが豊富で、登校日を週1~5日まで選ぶことができます。

高校選びで悩む親
登校日を自分で選べるのはうれしいわね

 

あずさ第一高等学校(横浜キャンパス)についてより詳しく知りたい人は、公式HPか下記をぜひ参考にしてみてくださいね。

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校

2016年に開校した広域通信制高校でです。通信制高校の制度とインターネットを利用することを特徴とした学校で、在宅型のネットコースと通学型の通学コースを選択できます。

ネットの中で学校生活を楽しめる企画が豊富であったり、難関大学の合格のための対策ができたりと様々な授業を選ぶことができるので、気になっている人はぜひ公式HPを見てみてください。

鹿島学園高等学校

全日制高校である鹿島学園が運営しているのが、鹿島学園高等学校です。通信制高校ですが全日制と同じ卒業証書がもらえます

高校選びで悩む親
それはうれしい制度ね

 

また、保護者同伴での通学が可能なキャンパスもあるので、学校生活に不安がある人はぜひ公式HPをチェックしてみてください。

飛鳥未来高等学校

飛鳥未来高等学校は、服装の自由や学校行事の自由参加など、校則に縛られない校風が特徴です。生徒の学習とメンタルの両方をサポートすることを大切にしている学校なので、公式HPで細かな情報を見てみてください。

NHK学園高等学校

NHKで放送されている番組をカリキュラムに取り入れた独自のシステムで高校卒業をめざせるのが、NHK学園高等学校です。

高校選びで悩む親
NHKが運営しているなら、なんとなく安心できるわね

 

2020年度からは学費の分割納入や独自の奨学金制度の開始など様々な取り組みがスタートしたので、興味がある人は公式HPをチェックしてみましょう。

北海道芸術高等学校

単位として、普通科目だけでなく芸術科目も設定しているのが北海道芸術高等学校です。声優やダンスなどの芸能科目やファッションなどの美容表現に特化した芸術系のオリジナル授業を受けながら、週5日の通学で高校卒業を目指すことをできます。詳しくは、公式HPをご覧ください。

 

【厳選おすすめ】神奈川県横浜市の通信制高校3選

高校選びで悩む親
こんなにたくさんあるとは思わなかったわ。うちの子はどこに通わせればよいのかしら?

 

たしかにこれだけたくさんあると、迷ってしまいますよね。

そこで、横浜市で通うならぜひ候補に入れておきたい通信制高校を3校紹介します。その3校は、

・神奈川県立横浜修悠館高等学校

・クラーク記念国際高等学校

・あずさ第一高等学校(横浜キャンパス)

です。各校の特徴をより詳しく説明していきます。

神奈川県立横浜修悠館高等学校

紹介する通信制高校の中で、唯一の県立高校が横浜修悠館高等学校です。そして、この学校は種類豊富な学習コース・サポート体制が非常に優れています。それらを紹介した後に、その他の特徴や選抜方法・学費も説明していきますね。

多彩な学習スタイル

横浜修悠館高等学校には3つの講座(学習スタイル)があり、それを選択して高校卒業を目指します。

・【平日講座】平日に登校するコース

・【日曜講座】日曜日に登校するコース

・【IT講座】インターネットを用いた在宅コース

どの講座もスクーリングを受けながらレポートに取り組むシステムになっています。

【平日講座】月曜日~木曜日まで登校

この講座は、勉強以外の活動にも取り組みたい人、コツコツ学習したい人に向いています。自分で作成した時間割に沿ってスクーリングに参加し、レポート作成に取り組みます。

また、委員会活動や部活動への参加が可能なので、充実した学校生活を送りたい人にはピッタリですね。

 

全日制との違いは、週あたりの授業数が全日制の半分ということです。そのかわり、レポートを作成し先生に添削してもらうことで授業とみなされます。

【日曜講座】日曜日のみ登校(月4回の出席でOK)

この講座は、仕事やアルバイトをしながら通いたい人、平日に自分の時間を持ちたい人にピッタリの講座になっています。設定された様々な時間割の中から授業を自分で選択し、計画的に受講しながらレポートの作成を進めていきます。

【IT講座】(在宅中心)

仕事等でスクーリングに参加しにくい人、実技系の科目に不安がある人に向いているのが、このIT講座です。インターネットで、レポート提出やスクーリングの代わりになるコンテンツの視聴で学習を進めることができます。

学習の進め方は日曜講座と似ていて、月に1~4回の出席でOKなので、自分のペースに合わせてゆっくりと学習できますね。

横浜修悠館高等学校は公立であるにも関わらず、様々な状況の方に対応できるように、多くのコースが用意されています。これにより、誰もが卒業するチャンスをもらえるます。
教育カウンセラー

 

ただし、1点注意しなければならないことがあります。それは、スクーリングを受けられない場合があるということです。スクーリングを受けるには、基本的なルールを守る必要があります。

・レポート、教科書、筆記用具などスクーリングに必要なものを持参していない場合はスクーリングを受けられない。

・5分以上の遅刻はスクーリングの出席回数にカウントされない。

以上のことに注意して学生生活を送ることが、横浜修悠館高等学校で有意義な時間を過ごすコツとなります。

公立高校であるがゆえに、融通が利かないのは事実です。ルールを守れない人は、卒業はできません
教育カウンセラー

サポート体制の充実

メンター制(助言者制)を利用したサポートが可能なのが、この学校の特徴です。メンター制とは、担任以外に相談に応じてくれる先生を登録し、定期的に相談する機会を設けられる制度のことです。

 

他にも様々な支援プログラムが組まれています。横浜修悠館高等学校ではYSKサポーターと呼ばれる学校独自の教育支援ボランティアとともに、生徒たちをサポートしています。このボランティアは学校が公募している人たちなので、安心して接することができますよ。

支援プログラム

支援プログラムの一例として、横浜修悠館高等学校の5つの取り組みについて簡単に説明しますね。

トライ教室(月~木曜日の14時~16時に開催)

小学校~中学校で学ぶ国語・数学・英語を中心に復習する「学び直し」ができるプログラムです。先生やボランティアに気軽に質問できる環境が整っているほか、教科ごとのレポート支援が受けられることも魅力です。

悠ルーム(月~木 午前中2時間に設置)

不登校の心配があっても、ここで過ごすことができます。安心する居場所として活用することができますよ。

架け橋教室

先生やボランティアとともに、日本語や学習の支援を受けられます。主に外国人の生徒向けの教室になっています。 (活動例:書き初め体験)

託児室(日曜のみ・事前予約制)

1回1,500円でスクーリング中に利用が可能です。子育て中の人でも、日曜講座やIT講座を受けながら活用できれば、高校卒業までスムーズに勉強に取り組むことができますね。

スクールカウンセラー

生徒だけでなく、保護者の相談にも対応可能となっています。スクーリング期間中は毎週来校するので、困っていることの解決をしっかりと目指すことができますよ。

その他の特徴

横浜修悠館高等学校には、上記の特徴をはじめ様々な特徴があります。それらについて、簡単に紹介しますね。

単位制である

通信制高校では単位制を取っているところが多く、横浜修悠館高等学校もその一つです。そして、独自の特徴として自分好みの履修計画を立てることが可能という点をあげていて、各講座では個々の生活スタイルや学習進度に合わせて、自分だけの授業計画が立てられます。

1年間に修得できる単位数は30単位までなので、頭に入れておくと良いでしょう。

キャリア教育・選択科目が充実している

横浜修悠館高等学校に80以上の科目が設置されていて、様々なニーズに対応しています。また、クラス担任をはじめ、進学や就職の専門アドバイザーに常に相談できるので安心して受講することができますよ。

(例) キャリア科目の「キャリア活動」「ビジネスマナーズ」

生涯にわたりキャリアを形成していく力を育みます。

地域の学校

横浜修悠館高等学校では、地域にスポーツ施設等を開放しています。社会人の聴講生の受け入れやスクーリングでも開放し、学校運営を地域の人たちと話し合いながら行っているのが特徴です。

口コミ

横浜修悠館高等学校は県立の通信制高校として高い評価を得ています。しかし、中には改善できる点が見えてくるという意見があることも事実です。入学希望者は、様々な側面からこの学校を見ていく必要があります。

・良いという意見

この学校は他の学校に比べ、厳しいと思います。(5分以上遅刻、私語、携帯が鳴る、忘れ物 これらをしたら教室から出て行ってもらうなど)通信制だから、荒れたイメージを持つかもしれませんが、これらの厳しさがあるため、学ぶ意欲がある人にとっては、学びやすい環境です。

・良くないという意見

社会に出たくない、友達といたい、努力するのが面倒という思いがあるからか、4年生以上が多いです。ですから、将来の事を考えて、強い意志を持っていかないと、周りに流されてしまいます。

現に私の友人も、将来の夢があり、目標を持っている人は卒業できそうですが、
なんとなく生活している人は4年生決定してしましました

引用:Yahoo!知恵袋

神奈川県立横浜修悠館高等学校の選抜方法

この通信制高校は県立高校なので、「神奈川県公立高等学校入学者選抜選考基準」という県の基準に沿って、合格者を決定します。

試験内容 実施時期
新入生 作文(30分間)

試験当日に提示される2つのテーマについて記述

2月~3月

 

転入・編入生 作文(30分間) 4月

 

※願書の配布は12月頃です。学校説明会や学校見学でも受け取りが可能なので、受験生やその保護者は出来るだけ参加するようにしましょう

※志願時の注意(転入・編入生)

・成績単位修得証明書は、必ず「横浜修悠館高等学校」から配布された書式で作成しましょう。

・志願書の提出は本人か代理人となっており、郵送はできません。

・特別な理由(引っ越しなど)がなければ転入・編入は認められない可能性があります。

横浜修悠館高等学校の学費

受験料・入学金ともに無いのが、横浜修悠館高等学校の魅力です。県立高校なので、その他の学費も安く設定されています。

受講料 1単位 平日講座700円、日曜・IT講座350円

24単位(1年間に修得すると見込み計算) 平日講座16,800円、日曜・IT講座8,400円

諸会費 6,000円(1年間)

※その他、教科書代もあります。

※受講料・教科書代は、還付金制度の利用が可能です(条件あり)。

※利用可能な主な奨学金制度

・日本学生支援機構大学等奨学金制度

・横浜市高等学校奨学生制度

・神奈川県立高等学校安全振興会修学奨学生制度

アクセス

横浜修悠館高等学校の住所は、神奈川県横浜市泉区和泉町2563です。

相鉄いずみ野線「いずみ中央駅」より徒歩7分

横浜市営地下鉄ブルーライン「下飯田駅」徒歩12分

公立の通信制高校とは思えないほど、サポート体制が充実している学校です。学費を安く、高卒の資格を得たいのであれば、オススメの学校です。ただし、ある程度自分で計画的に学習をおこなう必要がありますので、意思が弱いと、卒業できません
教育カウンセラー

クラーク記念国際高等学校

横浜市に3つのキャンパスを構えているのが、クラーク記念国際高等学校です。ここでは、各キャンパスに設置されているコースについて詳しく紹介し、クラーク記念国際高等学校の選抜方法や学費についても説明しますね。

横浜キャンパス

まずは、横浜キャンパスにある通学型コースを見ていきましょう。

通学型コース

通学型コースは4つ設置されています。

・特別進学コース

・フレックス学習コース

・インターナショナルコース(インターナショナル専攻、グローバルサイエンス専攻、グローバルスポーツ専攻)

・総合進学コース(総合進学専攻、こども教育福祉専攻、オンリーワンクラス)

たくさんのコースがありますね。さらに、インターナショナルコースと総合進学コースは6専攻に分けられるので、自分の極めたい分野や学習を継続しやすい環境を考慮することができそうです。

その中でもオンリーワンクラスは、どのような専攻か想像しにくいと思うので簡単に説明していきますね。

オンリーワンクラス

少人数制のクラスです。登校に不安がある生徒に対応しており、マイペースに学習を進められるコースです。学習心理支援カウンセラーによるメンタルケアで、生徒一人ひとりへの万全のサポート体制を敷いています。

登校に慣れたら、他のコース・専攻へとステップアップしていくことができるシステムになっています。

 

次は、通信型コースを見ていきましょう。

通信型コース

通信型では、Web学習コースを利用することができます。このコースは、クラーク記念国際高等学校独自の学習サイト「Webキャンパス」を使用したインターネットでの授業受講が可能となっていて、わからないところは常時復習でき、質問や相談はネットからでOKですよ。

その他のポイント

・担任制で、メールで先生に相談できる

・個別学習指導も受けられる

・海外からも受講可能(留学中でも留年せずに卒業が可能)

 

留学中でも留年を気にせずに高校生活を送れることは、留学を目標にしている人にとっては非常に役立ちそうですね。

横浜キャンパスならではの特徴

横浜キャンパスは教師全員がカウンセラーの資格を取得していると高い評判を得ています。

高校の教師は全員カウンセラーの資格を取得しており、生徒への配慮も素晴らしいです。

引用:Yahoo!知恵袋

学校生活に不安がある人には、非常に安心できる特徴であると言えますね。

アクセス

横浜キャンパスは校舎が2つあるので、場所を間違えないようにしましょう。

・第1学舎

神奈川県横浜市西区桜木町4-17-1

JR「桜木町駅」より徒歩5分
横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩5分
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩8分
京浜急行「日の出駅」より徒歩15分

 

・第2学舎

神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7「HULICみなとみらい16F」

JR・横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅 徒歩1分

みなとみらい線みなとみらい駅 徒歩7分

単位制キャンパス横浜

単位制キャンパス横浜では、横浜キャンパスでも採用されている通学型のフレックス学習コースと、通信型のWeb学習コースの2種類を選ぶことができます。今回は「フレックス学習コース」について紹介しますね。

フレックス学習コース

週2~5日登校するコースです。一週間の授業数を選ぶことができ(6コマ、12コマ、18コマ)、基礎から大学進学用の授業まで幅広く学習できます。さらに、各授業や資格取得に向けての対策として自分の目的に合った授業の選択が可能となっています。

 

これなら、登校日数が少なくても安心して勉強することができますね。

アクセス

単位制キャンパス横浜の住所は、神奈川県横浜市中区花咲町2-65-6 コウノビルMM21 8階となっています。

JR線「桜木町駅」より徒歩1分
市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩1分
京浜急行線「日ノ出町駅」より徒歩5分

横浜青葉キャンパス(女子部)

横浜青葉キャンパスには、総合進学コースとウィークエンドコースの2つの通学型コースがあります。ここでは、ウィークエンドコースについて説明します。

ウィークエンドコース

週1日、土曜日だけ通学するコースなので働きながらでも卒業を目指すことができます。Web学習コースで利用するシステムを使用するので、スムーズな単位取得が可能です。また、同じキャンパス内ならコース変更後も教員が変わらないので、負担になりづらいですね。

アクセス

横浜青葉キャンパスはクラーク高等学院横浜青葉校を使用していて、住所は神奈川県横浜市青葉区新石川2-5-5です。

東急田園都市線「たまプラーザ駅」より徒歩3分

クラーク記念国際高等学校の選抜方法

受験料は25,000円です。また、入試相談会や学校説明会への参加が出願条件になっているキャンパスもあるので、よく確認しましょう。

 

出願資格 試験内容 出願締切
新入生 中学校在学中の者 学科(中学校の基礎問題が多く出題)

作文

面接(保護者同伴)

各キャンパスによる
転入生 高等学校在学中の者 新入生と同じ 随時受付
編入生 高等学校を中途退学した者 新入生と同じ 前期(3月末)、後期(9月末)

※学科試験と作文の例(横浜キャンパス)

国語・数学・英語の筆記試験、400字以内の作文

クラーク記念国際高等学校の学費

クラーク記念国際高等学校の学費は、通信制高校ですが、通学型と通信型で異なります。それぞれの学費は次のとおりです。

通学型
入学金 14万円
授業料 44万8,000円
設備費 30万円

合計88万8,000円となりますので、通信制高校の中では高い方となります。ただ、通信制高校とは言え、一般的な高校と同じように、通学することになりますので、そう考えると、決して高すぎる学費ではありません。

通信型
入学金 1万円
授業料 1単位8,000円
設備費 1万3,000円

単位数によって、金額は異なりますが、だいたい23万円程度かかることになります。この金額は私学の通信制高校の中では、一般的な金額となっています。

 

横浜市内だけで3つのキャンパスがあり、さらにさまざまな方法で卒業を目指すことができます。先生の面倒見も良いので、横浜に住んでいる方であれば、是非候補に入れてみてください
教育カウンセラー

あずさ第一高等学校(横浜キャンパス)

通信型コースの種類が豊富なのが、あずさ第一高等学校(横浜キャンパス)です。設置コースは6コースにのぼり、うち全日型が1コース・通信型が5コースとなっています。

 

通信型の1コースは週5日登校制で全日型のコースと類似しているので、ここでは、他の通信型の4コースについて見ていきましょう。また、選抜方法と学費についても詳しく紹介しますね。

スタンダードスタイル(週3日登校)

学習スタイルは、「クラスでの授業3日+登校し自習+スペシャル授業(月1回か週1回)」となっています。さらに詳しく紹介すると、

・授業:ポイントを絞り、丁寧な解説で生徒が自力で解答できるようになるまで指導。

・自習:残った課題や復習などに当てられる。

・スペシャル授業:面白さと役立つ体験に重点を置いた授業。

スペシャル授業の一例

ANA見学、ミニ運動会、救命講習、平安装束着装体験

引用:公式HP

 

となっているので、自分のペースを保ちながら充実した学生生活を送れそうですね。また、担任制をとっているので相談しやすい環境が整っていますよ。

フリーツーデイスタイル(週2日登校)

「登校し自分のペースで勉強2日+スペシャル授業(月1回)」という学習スタイルが特徴のコースです。つまり、週2日は登校しますが、自分のペースでレポートや課題に取り組みます。

この時、担当教員の指導があるので、わからないことがあっても安心ですね。

フリーワンデイスタイル(週1日登校)

「登校し自分のペースで勉強1日+スペシャル授業(月1回)」という学習スタイルとなっています。フリーツーデイスタイルと同様に自分のペースで学習しますが、その登校日が少ないので仕事しながら通学する人向けのコースです。

一般通信制(在宅中心)

学習スタイルは、「年13日の登校+レポート+テスト+特別活動」となっています。年13日の登校はスクーリングとなっていて、月1回のレポート提出と年2回のテスト、さらに特別活動への参加をもって学習が進められていきます。

授業についていけなかった経験がある人や集団での生活に苦手意識がある人は、こちらのコースもチェックしてみてください。

 

その他、あずさ第一高等学校(横浜キャンパス)ではサポート体制が強化されているので、生徒・保護者問わず安心することができます。ここでは、その一部を紹介しますね。

スクールカウンセラー(臨床心理士)

生徒はもちろん、保護者の相談にも対応しています。

高校選びで悩む親
保護者の相談にものってくれるのは、うれしいサービスね
先生が一丸である

クラス担任制を敷き、気軽に相談しやすい環境。担任以外の先生も情報共有してくれるため、誰にでも相談しやすくなっています。

個人へのサポート

クラスでの授業などに不安のある生徒へ向けて、個別の対応をしています。電話やメールを利用するなどして、担任やスクールカウンセラーと保護者が連携をとれるようなシステムが整っています。

あずさ第一高等学校の選抜方法

新入生・転入生・編入生共通で、受験料は20,000円です。

受験資格 入試内容
新入生 中学校を卒業見込みの者、既卒者 前期選抜入試(書類審査、面接)

後期選抜入試(書類審査、作文、面接)

転入生 高等学校に在籍中の者 書類審査、作文、面接
編入生 高等学校を中途退学した者 転入生と同じ

※受験は以下の都道府県の居住者のみが可能となっています。

千葉県・茨城県・埼玉県・東京都・神奈川県・長野県・岐阜県・愛知県・群馬県・山梨県・静岡県・新潟県・石川県・京都府・奈良県・北海道

 

※面接内容は様々あるので、試験を受ける前に準備をしてきましょう。

志望動機、長所短所、自己PR、通学時間、好きな教科、苦手な教科などいろいろ聞かれます。

引用:Yahoo!知恵袋

あずさ第一高等学校の学費

全てのコースに関する学費は、学校資料を取り寄せたり直接問い合わせたりする必要があります。ここでは学費の一部について紹介しますね。

授業料 施設費 補修指導費
スタンダードスタイル(週3日登校) 1単位 8,400円

年間24単位を修得した計算で

204,000円(1年間)

60,000円(1年間) 240,000円(前期選抜入試合格者は100,000円免除)
一般通信制 スタンダードスタイル(週3日登校)と同じ 3.6万円(1年間) 不明

※利用できる主な奨学金制度

・高校奨学金制度(神奈川県)

※各種教育ローンもあります。

あずさ第一高等学校は、学校になるべく通いたくない人には特にオススメです。保護者に対するサポート体制も充実しているので、家族一丸になって、卒業を目指すことができる学校です
教育カウンセラー

 

まとめ

今回は、横浜市にある通信制高校を紹介していきました。その中でも、

神奈川県立横浜修悠館高等学校

・クラーク記念国際高等学校(横浜キャンパス・単位制キャンパス横浜・横浜青葉キャンパス)

あずさ第一高等学校(横浜キャンパス)

の3校は、オリジナリティが詰まった学習システム充実したサポート体制が整っていました。横浜市内の通信制高校をお探しの人は、ぜひ参考にしてみてください。

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