
大橋学園高等学校は、三重県四日市市にある通信制高校です。
ここでは進学する上で、でてくる疑問について詳しく答えていきます。
具体的には、
・評判はどうか
・学費は高いのか
・入試の形式
の三点に着目して紹介していきます。
大橋学園高等学校の特徴
大橋学園高等学校は、普通科コースと土日生コースを備えている通信制高校です。
つまり、通信制高校でも、全日制のように毎日通学することも可能です。また、仕事をしながら学校に通う対場合には、土日だけ通学するなんてこともできるのです。

そして、大橋学園高等学校の最大の特徴は、午後に行われる「総合教養タイム」という特別な時間があります。
自分で学びたい分野を選び、体験を通して学習していくことができちゃうんです。
例えば調理実習だったり、お菓子を作ったり、情報について学んだり、保育の基礎知識を身に着けたり。他にもデザインや英語コミュニケーション、福祉分野など、社会で役立つ知識を数多く学ぶことができます。
その他にも、部活動も数多く用意されていたり、修学旅行もあったり、普通の高校とほぼ変わらないような行事が、行われます。
さまざまな事情があって、通信制の高校に進学する場合でも、
普通の高校生みたいに青春を楽しませたい!
たくさんの体験・経験をして資格を取らせたい!
クラブ活動をさせたい!
修学旅行で思い出を作りをさせたい!
こういった思いを実現させてくるのが、大橋学園高等学校です。
大橋学園高等学校に通った生徒のリアルな評判

そうですよね、実際に通うわせるとなると、リアルな評判が気になりますよね。
では、実際に通っている生徒の声はどうなのでしょうか。
大橋学園について何も知らない方でも、中の声を聞けば大体の雰囲気が掴めると思います。
大橋学園は設備は2016年度から新校舎になるので完璧です。悪いところをあげるとすれば、部活動の人数が少ない。
バイトをやってる人の方が多く見られます。しかし部活動は人数が少なくても成績優秀です。校則に関しては、髪色についてはそれなりに注意されますが、その他はあってないような感じです。個人的にスカートの長さが決まってないのはありがたいです。どんなに短くても長くても何も言われません。メイクも全然OKです。ネイルもOK。毎日普通に楽しく過ごせます(卒業生/女性)
大橋学園高等学校は制服で通学する学校ですが校風自体は窮屈な感じはしません。校則はあってないようなものという感覚で、学校生活はおおむね伸び伸びと過ごしています。先生達もおおらかに接してくれるし、生徒の意見を尊重してくれるスタンスでいてくれます。いじめとかの問題はありません。真面目な生徒が多いという印象です。いじめに興味を示すような子は僕の知る限りいません。僕は大学に進学することを希望していますが、周りの人達もお互いに刺激しあいながら真面目に受験勉強に励んでいます。(卒業生/男性)
引用:通信高校プラザ
口コミをみる限りだと、校則が緩くのびのびと学べる学校というイメージですね。
筆者が通っていた高校は、スカート丈の長さが細かく規定されていて、靴下の色までチェックされるぐらい校則が厳しかった記憶があります。
その分息が詰まる思いをしましたが、大橋学園は校則に厳しくないようです。
高校生といえば勉強以外のことも楽しみたいですよね。そういう点では、大橋学園の校風はありがたいと思う人が多いでしょう。
自由な校風でも真面目な生徒が多く、いじめの心配がないというのも魅力の一つですね。
他にも一日バス研修や宿泊研修など、親睦を深める学校行事が盛りだくさんなので、青春気分を味わうことができます。
男女混合グループである、エルオーエルさんも学校を訪れたみたいです!
本日はlol high school live tour 2017
三重県の大橋学園高等学校に会いに行きました!
皆様、ありがとうございました!#lol学園 #エルオーエル #avex #高校 #ライブ #ツアー #大橋学園 #三重 pic.twitter.com/wdr2vk5W61— lol-エルオーエル- (@lol_avex) October 19, 2017
ツイートからその楽しさが伝わってきますよね。
学校祭で本物の有名人のライブを開催する高校は、全国でみても少ないのではないでしょうか。


ただ、こんな声も見つかりました。
大橋学園高等学校が楽しいって思ったことはそんなにないけど辛いって思ったこともそんなにない。普通の通信制高校って感じですね。(卒業生/男性)
引用:通信高校プラザ
特に楽しいとは感じなかったみたいですね。
人によって感じ方は違うということは理解しておきましょう。
学費について

たしかに、これだけ様々なものが用意されているとなると、費用もかかりそうですね。ここで、大橋学園高等学校の学費をみていきましょう。
主な学費は以下の通りです。
授業料 | 1単位につき1万円 ※卒業必要単位は最低74単位 |
行事費 | 3万円 ※2年目以降、毎年2万円 |
教養実習費 | 18万円 |
設備費 | 10万円 ※入学時のみ |
課外活動費 | 6,000円 |
卒業単位が74単位以上であることから、単純計算で1年間で25単位とるとすると、年間約56万円の学費が発生することとなります。
一般的な私立の通信制高校の学費が20万円~30万円と言われているので、それに比べると高いように感じてしまいますが、大橋学園高等学校の場合、学校に通学する回数が多くなります。
一般的な全日制の学費は、70万円~80万円であることを考えると、総合的には、決して高くはないと言って良いでしょう。
でもちょっと学費が高いんじゃ…と思っている方もいるかもしれません。しかし、要件を満たせば、別途就学支援金制度を利用すれことが可能です。
これで、最大25万円程度負担を減らせます。無理なく通わせることが、可能です。
入試が一教科から受けられる!?大橋学園高等学校の入試について

大橋学園高等学校には、3種類の受験方法が用意されています。
受験方法は、以下の通りです。
・推薦入試
・専願入試
・一般入試
入試にはそれぞれ特徴があります。
推薦入試:書類審査や作文、面接に加え、英語・数学・国語のいずれか一科目を受験する。
→国語しか得意な教科がない!という方にぴったりです。
専願入試:書類審査や作文、面接に加え、英語・数学・国語のいずれか二科目を受験する。
→英語だけは苦手……などという方にぴったりです。
一般入試:書類審査や作文、英語・数学・国語の三科目を受験する。全日制の、私立の入試とほとんど変わりないです。推薦入試・専願入試に比べると面接がないのが特徴です。
以上のように、入試形式によって受験内容が大きく変わります。得意な科目はなにか、面接に自信はあるのかなどを考え、自分に合った受験方法を選ぶのがいいでしょう。

まとめ
いかがだったでしょうか。
少しでも大橋学園に興味を持っていただけたなら嬉しいです。
内容をもう一度整理すると、
・大橋学園高等学校は、午後の活動が特徴的な学校。
・大橋学園高等学校の評判は、良い。
・大橋学園高等学校の学費は、通信制高校としては高いが、サポート体制など総合的に見ると、相応である。
・大橋学園高等学校の入試は、3種類あり、どれも難しくはない。
ずいぶん昔の話になりますが、私の姉も通信制高校に通っていました。けれど大橋学園ほど楽しそうな様子ではなく、ただ通って帰るだけという感じでした。
生徒同士の交流も浅く、修学旅行なんてもちろんありません。
クラブ活動もなかったみたいで、青春とは程遠い生活だったように思います。
「高校を卒業した」という終わりは同じでも、得られたものの密度は全く違ったものになっているでしょう。
大橋学園高等学校はは、高校生活を楽しめる学校です。この記事を参考に入学を検討してみてくだい。