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通信制高校の一覧

広島県立東高等学校の評判は?気になる学費や入試についても

広島県立東高等学校

 

広島県立東高等学校は、広島県東部に所在する、県立の通信制高等学校。

 

「広島県立東高等学校ってどんな雰囲気なの?」

「広島県立東高等学校に入学を考えているけれど、大丈夫かしら・・・」

「広島県立東高等学校の学費ってどのくらい?」

 

など、いろいろと知りたいけれど、よくわからない、、、。

そんな方のために、学校の様子が生の声でわかる卒業生の口コミや、気になる学費入試選考について紹介します。

 

広島県立東高等学校の評判は?実際の卒業生の声を紹介

こちらでは、卒業生が在学中に感じていたことを紹介します。

以下の項目を詳しく見ていきましょう。

  • 在学生の雰囲気は?
  • 先生の評判は?
  • 勉強はむずかしい?
  • いじめはある?
  • 気になる、校則!きびしいの?
  • 部活はある?
  • 施設・設備は?
  • その他

【在学生の雰囲気は?】

  • 挫折を経験していたり、いろいろな境遇の生徒が集まるので、いろいろな考え方があるんだな、、、と、身をもって知ることができた。
  • 通信制のイメージは暗い印象の生徒(いじめられていた子)の集まりだと思っていたけれど、実際は明るい生徒が多く、幅広い年齢層が在学するので、いろいろと話が聞けて勉強になった。
  • 人との交流があまり得意ではないので、ある程度の距離感をもって接することが出来た点が良かった。

【先生の評判は?】

  • 先生はみんな優しく、生徒はほとんどがタメ口で話していたけれど、先生たちは、怒ることなく友だちのように接してくれた。
  • 教育熱心な先生方が多く、勉強でつまずいたところを丁寧に教えてくれるので、とても助かった。
  • どんな事情があっても、きちんと面倒を見てくれるのはとてもありがたいところ。声を掛けてくれる先生に出会え、うれしかった。
  • 勉強以外にも、様々なことを先生に相談できた。先生方には、いつも熱心に話を聞いていただき、真剣にアドバイスしてくれて、助かった。現在は、高校時代に教わったことも活かしながら、日々の仕事を頑張っている。

【勉強はむずかしい?】

  • 自分で考えて勉強しないと卒業できない。 継続できず、辞めていく人も多くいるけれど、本人のやる気さえあれば、決して難しくはない
  • レポート提出があるが、授業中にしっかりと先生の話を聞いて、レポートを進めていけば大丈夫。
  • 自分で勉強をする!と思わないと先に進んでいかないのが通信制の良いところで、自主性を鍛えられたと思う。

【いじめはある?】

  • いじめなど、聞いたことがない。
  • 積極的に自分からグループを作ったり、入るかをしないと孤独になるかと心配であったが、決していじめなどは無かった。
  • 幅広い年齢層の人達が集まり、イジメに関心を持つ生徒はいなかった。なのでイジメなんて、つまらない事をしているようでは恥ずかしい感じさえする。自分が知る限りでは無かった。

【気になる、校則!きびしいの?】

  • そもそも校則はなく、変わりに「ルール」が存在。
  • タバコを吸っていい場所(坂下の門の手前まで)や、バイクや車での登校の際は騒音を出さないこと、など。
  • 授業中にスマホをいじらないかぎり、校舎で電話してもOK。
  • 何を持って行ってもOKなので、休み時間に漫画を読んでいる子もいた。
  • 「ルール」は決して厳しくないが、もちろん、反社会的なことをすれば、謹慎.停学等の処分はある。

【部活はある?】

  • あまり活発ではないけれど、部活はある。
  • 卓球部やバドミントン部は大会出場も。
  • 男子バドミントン部に入っていた生徒によると、
    「部活のメンバーは、みんな練習熱心で、とてもいい刺激になっている」。
    「コーチは厳しいが、いつも的確なアドバイスをくれるので、勉強になる」とのこと。
  • 文科系では軽音や書道部などがあって、入部している人は趣味程度に楽しんでいました。

【施設・設備は?】

  • 教室がきちんとしていて、綺麗な部屋。
  • 小さな図書室があるが、主に生徒会が使っているようだった。
    (図書館は無かった。)
  • 体育館も広いとは言えないが、筋トレ器具やランニングマシーンもあった。

【その他】

  • 坂がキツイかった、、。

口コミや評判からわかった事まとめ

良い先生に恵まれ、生徒同士も良い関係が保たれていて、いじめが無いこと、がとても良いと感じました。

 

勉強は、きつくなさそうだけれど、それに甘んじていると卒業できなさそうですね。

特に勤労学生や家の事情のある人は、両立させなくてはいけないので、計画的に取り組む必要がありそうです。

 

校則は無く、校内のルールは「当たり前と言っては当たり前なこと」で、厳しくないのが良いですね。

持ち物も服装も自由だなんて、羨ましい!と思います。

でも、規則が厳しくないということは、反面、すべてにおいて自分で考えて行動する力が必要ということです。

そう考えると、自分を律する力が自然と鍛えられそうです。

 

一つ、思ったのは、図書室が小さくてあまり活発に機能していないような感じがしました。

本好きな私からすると、ちょっと残念です。

 

部活も一応あるかなぁ、って感じで、部によって活発度が違うので、そのあたりは、学校に直接問い合わせてみるのが良さそうです。

 

広島県立東高等学校の特徴

広島県立東高等学校の沿革

  • 1948年: 広島県立福山誠之館中学の通信教育部として設置。
  • 1949年: 広島県立福山東高等学校通信教育部と改称。
  • 1962年: 通信教育部が通信制課程に改制。
  • 1991年: 広島県立東高等学校として独立。

そんな歴史からか、広島県立東高等学校は広島県立福山誠之館高等学校と同じ敷地内に所在します。

生徒の特徴

不登校や中退者、子育て、高齢者、仕事をしている人など、多種多様な生徒が在学しています。

悩みを抱えた生徒や挫折を経験している生徒も居り、人とのコミュニケーションを苦手としている生徒が多いのも特徴です。

先生の特徴

様々な境遇の生徒が多いということは、生徒が抱える悩みのバリエーションもそれだけ多いということですね。

だからこそ、生徒の相談を真摯に受け止めて対応していらっしゃる姿が、口コミからも垣間見れました。

先生の生徒ひとりひとりを尊重する姿が、生徒同士にも広がってお互いに信頼関係を厚くするよい循環が回っているように感じます。

ほどよい距離感でイジメがない

生徒と生徒の距離感や先生との距離感も程よくとれているため、くだらないイジメなどもありません。

人間関係や、時には人生の先輩からいろいろ学ぶことも多いかと思われます。

学習・レベルについて

通信制なので、スクーリングの日に通う必要があります。

通信制課程を取得できます。

校則・制服

校則・制服はありません。

行事・イベントについて

行事は少なめですが、スポーツ交流会や文化祭などがあります。

 

広島県立東高等学校の進学状況

過去の進学先は、

一橋大学、駒沢大学、専修大学、高知大学、近畿大学、尾道市立大学、金沢美術工芸大学、近畿大学、福山大学、広島YMCA専門学校など。

進学校ではないので、大学や専門学校に進学する生徒は、決して多くありませんが上記のような実績があります。

普通高校と比べると難しいかもしれませんが、ここは、本人の頑張り次第でしょう。

本当に進学したい気持ちがあれば、先生たちはいろいろと提案してくれ力を貸してくれます。

 

広島県立東高等学校の学費って安いの?高いの?

広島県立東高等学校の学費は他の通信制高校と比べると、安いです。
年間の学費は標準ケースで合計、約2万円です。

アルバイトをすれば生徒自身でも、十分支払い可能な金額です。
親に負担をかけたくない、学費が不安な親御さんにもやさしい価格なんですね。

【学費、内訳】

教育関連諸費 (年間) 1万円
教科学習費 1,100円
スクーリング費 1,100円
1単位当たりの授業料 290円/1単位
年間学費(目安) 1万9,350円

助かる!勤労青少年の就学奨励等の制度

一定の要件を満たす必要がありますが、「勤労青少年の就学奨励等の制度」を利用することが可能です。

 

なんと返還が免除されるんです!

月額14,000円の奨励金の貸付があり、4年で卒業することが出来れば、返還が免除されます。

通信制高校は3年間での卒業もできるので返還の免除は本人のやる気次第で可能でしょう。

 

国から支援される、高等学校等就学支援金というものもありますが、こちらは、授業料への適用のみで教科書等の購入代金を支援してもらうことができません。

 

なので、学費負担を大幅に軽減できる「勤労青少年の就学奨励等の制度」保護者の評判も上々なようです。

 

高校選びで悩む親
とても助かりますね。

 

広島県立東高等学校の入試

広島県立東高等学校の入学定員は300人です。

広島県立東高等学校の募集要項は以下の通りです。

 

【新入学・転入学・編入学、共通】

  • 出願資格 :広島県に住所を有し、入学年度に中学を卒業した人
  • 入学時期 :4月、10月
  • 検定料 :440円
  • 出願書類 :入学願書、受験票、志望理由書、調査書、評定一覧表、評定集計表
  • 選考方法 :面接
  • 合否発表 :試験2日後
  • 入学手続き: 書類提出

 

入試といえば学力試験を思い浮かべますが、学力試験はなく、面接で決まるようです。学力試験が苦手だったり、学力に多少の問題があっても、そこは大丈夫ですね。

選考材料として、もちろん、出願書類の中の志望理由書、調査書、評定一覧表、評定集計表を参考にされますが、メインは、面接にかかっています。

 

 

中学生なら学校で模擬面接などで、事前に面接の練習ができますね。

中途で入学したい人や社会に出ている志願者の方も、一度、自分を振り返って

  • 長所(得意な点、努力していること)
  • 大切にしていること
  • 困難に立ち向かった経験
  • 将来の希望や目標
  • その他、気づいたこと

などをノートにまとめてみたりするのも良いかもしれませんね。

面接は、自分を知ってもらうチャンスと、とらえて臨みましょう。

 

面接で志望にかける志や自身のことをその他、思う存分アピールしましょう。
教育カウンセラー

 

※なお、入学相談は年間を通して行っているとのことです。

「通信制の仕組み、学習の進め方などの不明なところは気軽に相談してください」とのことです。

 

広島県立東高等学校ウェブサイト
http://www.hiroshimahigashi-h.hiroshima-c.ed.jp/about/index.html
電話番号 :084-922-0810

 

広島県立東高等学校のまとめ

以上、広島県立東高等学校について紹介しました。

ザックリまとめますと以下のようになります。

  • 様々な境遇の生徒が集まっている県立の通信高等学校。意外と歴史があります。
  • 学校の雰囲気はいじめなどの問題もなく、先生もとても親切。
  • 学習、レベルアップは本人の自主性がキーポイント。
  • 学費は、とても安いのでお金の心配は要りません。(各種就学支援制度もあります。)
  • 入試は、学力テストがなく、面接があります。

 

印象をひと言でいうと!

「縛られずに楽しく通えるけれど、自主的に取り組まないと、卒業できない!大人な学校!」という感じがしました。

どうして、そう感じたのかというと いろいろな年齢のさまざまな境遇の生徒が在学しているため、普通高校とは全く違い、どちらかと言えば大学に近いイメージがしたからです。

他にも、制服がない点や、校則も特に無いので、自身の裁量に任されているところも、「大人な感じ」がした理由です。

 

ポイント!

特に専門的な知識などを得るための高校ではないし、強制的な雰囲気が全く感じられないので、先生や学校のカリキュラム(学校行事や部活など)に頼りたいのであれば普通高校に進学したほうが良いと思いますが、

進学先を選んでいる時点で明確に、ほかに何かがあって両立したい!かつ、高校過程を終了(高校卒業資格取得)したい人にはピッタリかと思います。

自分で時間をマネンジメントすることで、有意義に過ごせますね。

 

それぞれのビジョンにあわせて、高校生活を有意義に送ることを願います。

 

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