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バンタンデザイン研究所高等部の評判は悪い?学費,入試情報も解説

バンタンデザイン研究所高等部と言えば、高卒資格を取りながら好きなことを学べる専門職の学校ですよね。

これからバンタンデザイン研究所高等部に入学したい! と思っているなら、

 

バンタンデザイン研究所高等部の評判ってどうなの?

バンタンデザイン研究所高等部の学費ってどのくらいかかるの? 他の学校と比べてどうなの?

バンタンデザイン研究所高等部の入試ってどんなものがあるの? 難しいの?

 

というようなことが気になりますよね。

そこで、

 

・バンタンデザイン研究所高等部の評判に関する口コミ

・バンタンデザイン研究所高等部に通うためにかかる費用

・バンタンデザイン研究所高等部の入試の種類や問題例

 

について、お伝えしていきます。

 

これらを押さえておけば、

あなたにとって、バンタンデザイン研究所高等部がふさわしいかどうか分かると思える内容です!

さっそく、見ていきましょう!

 

バンタンデザイン研究所高等部の評判は悪い?

バンタンデザイン研究所高等部は、ぶっちゃけ評判が良いのでしょうか? それとも悪いのでしょうか?

公式ホームページでは、当たり前ですが良いことしか載っていないですからね・・・。

なのでここでは良いことだけでなく悪い評判も平等に集めました。

では、気になるクチコミを見ていきましょう!

バンタンデザイン研究所高等部の口コミ

【口コミ1】

卒業しても専門学校卒業の肩書がつくわけではなく高卒のままです。

なんとなく学部を選び、なんとなく来てなんとなく講義を受けるのでは面白みのない学校となってしまいます

積極的な質問や行動ができない人には向かない学校です。

【口コミ2】

バンタン卒業した者です。

実力があり、運があるものがいいところにいくのがアパレル系の学校です。

バンタンが良い悪いではなく、どこの専門もアパレルそのものが本当に好きか。 センスがあるか。が重要。

【口コミ3】

キャリアカレッジ(社会人コース)在学中です。

授業がすごく少ないわりにとにかく学費が高い

あとスタジオ貸してくれなかったりいろいろ融通も利かないところもある。

ほんとに最悪です。入学して後悔しました。

唯一良いのは、仲間と現役で業界で活躍されている講師の方だと思います。

【口コミ4】

バンタンデザイン研究所高等部は若いうちからクリエイター教育を受けることができて、いち早く技術を身につけることができます。

プロから高い技術力を学ぶことができて、本物の力を身につけることができました。

専門的なことを早くから学ぶことができるのに、高校の卒業資格も並行して取得できることがとても魅力的でした。

そしてバンタンデザイン研究所高等部は卒業後にすぐに業界へ就職をすることも可能で、就職についてサポート体制も充実していました。

仲間や講師にも恵まれ、入学して良かったと思っています。

調べてみると、良い口コミと同じくらい、悪い口コミも目立ちました。

良い評判は仲間や講師に関するものが多く悪い評判は学費や授業内容に関するものが多いようです。

総じて、自分自身で向上心を持って望む必要があるという評判の学校と言えるでしょう。

人から言われたことしかやらなかったり、本当に服飾への情熱を燃やせなかったりする人には向いていない学校と言えるでしょう。

自分自身を意識高く持ち続けることが出来れば、仲間や講師の先生にも恵まれて大きく成長することでしょう。

 

進学率や就職率について

合わせて、進学率や就職率についても見ていきましょう。

どれだけ楽しい学校生活が待っているとしても、卒業してハイさよなら、というわけにはいきませんもんね。

ちゃんと大学に行けたり、社会人として活躍できたりしなければ先が暗くなります。

逆に言えば、就職や進学まで安心してサポートしてくれるのであれば、3年間ずっと好きなことに夢中で取り組み続ける学校生活を送ることができるでしょう。

 

まず、就職実績ですが、ファッション科では『アバハウス』や『アルマーニ』のような誰もが聞いたことのある就職先への内定が決まっているようです。また、ヘアメイク科でも『資生堂』『POLA』などの大手企業への内定が決まっています。

 

進学については、あまり情報が出てきませんでした。

学ぶことの専門性が高いので、その後大学に行くというよりは、

自分自身が好きなことを活かして就職するという進路の方が多いのでしょう。

 

バンタンデザイン研究所高等部の学費は高い?

各学科の学費について

続いて、学費について見ていきましょう。

それぞれの学科についても、詳しく見ていきましょう。

東京校

学科 入学費 年間設備充当費 年間授業費 年間実習費 合計
ファッションデザイナー・スタイリスト専攻 10万円 20万円 90万円 12万円 132万円
美容師専攻 10万円 20万円 70万円 12万円 112万円
ヘアメイク専攻 10万円 20万円 90万円 12万円 132万円
スケートボード&デザイン専攻 10万円 15万円 75万円 12万円 112万円
ブレイキン専攻 10万円 20万円 75万円 12万円 117万円


大阪校

学科 入学費 年間設備充当費 年間授業費 年間実習費 美容通信過程学費 合計
ファッションデザイナー・スタイリスト専攻 10万円 20万円 80万円 10万円 --- 120万円
美容師・ヘアメイク専攻 10万円 20万円 65万円 12万円 56.4万円 163.4万円
スケートボード&デザイン専攻 10万円 15万円 73万円 12万円 --- 110万円

 

この学費に加えて、高卒認定分の学費を納める必要があります。(約20〜40万円/年)

かなり高い金額を払わなければいけないようですね・・・。

もしかすると、親御さんによっては「払うお金がない!」と言われてしまうかもしれません。

しかし、ご安心ください!

バンタンデザイン研究所高等部で使える各種奨学金について

バンタンデザイン研究所高等部では、各種奨学金を活用する事ができます。

国策金融公庫による国の教育ローンから、各種銀行による教育ローンクレジット会社による学費クレジットなどを利用する事が可能です。

ローン名称 融資額 融資期間 金利 据置期間
国策金融公庫の教育ローン 350万円以内 15年 1.78% 在学期間内
三菱UFJ銀行の教育ローン 500万円以内 10年 3.975% 在学期間内
三井住友銀行の教育ローン 300万円以内 10年 3.475% なし
ジャックスの学費クレジット 500万円以内 15年 3.5% 在学期間内
オリエントコーポレーションの学費クレジット 500万円以内 プランに応じて変動 4.0% 在学期間内
セディナの学費クレジット 500万円以内 15年 4.0% 在学期間内

私自身も国策金融公庫の教育ローンを使ったことがありますが、金利が低く抑えられるためオススメです。

また、在学期間中は元本を変換する必要がなく、月々の金利だけ支払うことになるため負担が小さくなります。

借りた元本に関しては、卒業して就職した後に返済を始めることが可能です!

お金が心配で通わせる余裕がない・・・という悩みを持っている方は、ぜひ検討してみてください。

 

バンタンデザイン研究所高等部の入試は難しい?

バンタンデザイン研究所高等部の入試は、AO入試一般入試に分かれています。

人気で有名な学校ですし、なんだか難しそうなイメージがありそうですよね・・・。

しかし、ご安心ください!

 

バンタンデザイン研究所高等部の試験はほとんど受かるものだと言われています。

よほど印象が悪い場合は別ですが、中学校の先生と一緒に対策さえ練っておけば大丈夫でしょう。

 

ちなみに、バンタンデザイン研究所高等部の試験に関しては未経験者歓迎となっています。

「大好きなファッションの勉強を始めてみたいけれど、まだ勉強したことがない・・・」

「将来はファッション関係の仕事に就きたいけれど、専門的な知識がない!」

 

こんな悩みを持っているとしても、充分に入試で合格できるでしょう。

これまでに作ったファッションの作品を提出する必要はありません。

あくまでも、積極的に学びたい姿勢コミュニケーションが取れる人を求めているようです。

 

試験内容については、

AO入試の場合

・感覚テスト(絵を描く問題:発想力を図るもの

・グループ面接(志望動機や、将来やりたいこと)

簡単な学力テスト(一般的な中学卒業の知識を持っているのであれば解ける問題)

一般入試の場合

・感覚テスト(絵を描く問題:発想力を図るもの)

・グループ面接(志望動機や、将来やりたいこと)

簡単な学力テスト(一般的な中学卒業の知識を持っているのであれば解ける問題)

・作文(一般的な常識があれば解ける問題)

 

となります。

どちらも、事前にしっかりと準備はしておきましょう。

グループ面接の着眼点としては、協調性やモラルといった面を見られているようです。

これは、集団生活を上手く行っていけるかどうかをチェックしているということですね。

服装は自由なので、学生服でも私服でも問題はありません。

基本的には、職員の皆さんも、終始にこやかな表情で受け答えしてくれます。

それほど緊張せずに、ありのままの自分を見せることが出来れば大丈夫でしょう。

それでも緊張するという人は、事前に面接の練習などを行っておくと良いかもしれません。

 

学力テストに関してはそれほど難しいレベルのものではありません。

どうしても事前準備をしておきたいということであれば、一般的な入試問題集を買ってきて一通り解いておくといいかもしれません。

 

まとめ.

いかがでしたでしょうか?

バンタンデザイン研究所高等部の評判や学費、入試について解説させていただきました。

最後にもう一度、内容をまとめてみようと思います。

 

ポイント

・バンタンデザイン研究所高等部の評判は悪いの?

 →良き仲間や講師は魅力的! しかし、学費や授業内容については少し不満な一面も。

 →大手への就職実績がある! しかし、進学に関しては、あまり実績がない様子。

 

ポイント

・学費については、他の専門学校に比べて高いの?

 →平均120万円程度に対して、120万円と平均的。ただし、加えて高卒認定分の学費が必要とされる。(20〜40万円/年)

 

ポイント

・入試の方法や、難易度は難しいの?

 →基礎的な部分がしっかりと押さえれていれば、充分に合格できるライン。

  入試の方法は、AO入試と一般入試の二つに分かれている。

グループ面接は志望動機や将来やりたいことを聞かれる。

入試問題は、中学卒業程度の知識があればクリア可能。

 

これからバンタンデザイン研究所高等部への入学を検討しているのであれば、ぜひ前向きに捉えていただけたらと思います。

この文章を読んでもらって、入学を決めた! という方はご応募をお忘れなく。

好きなことを仕事にできる時代なので、しっかりと学んで社会で活躍していってください!

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