通信制高校の一覧

【高評価】翔洋学園高等学校の評判から学費、入試について

翔洋学園高等学校への入学を考えた時、

「どんな学校かな。評判が知りたいな。」

「学費はいくらなんだろう?」

「入試あるのかな?難しいかな?」

といったことを思い浮かべますよね。

結論から言うと、“高評価”と言える通信制高校でしょう。

それが一体なぜなのか。その答えを、

  • 翔洋学園高等学校の評判や口コミ
  • 学費はズバリ!“〇〇万円”!?
  • 入試あるの?ないの?どんな内容?

この3点を中心に、解説していきます。

 

翔洋学園高等学校の評判や口コミは?

高校を選ぶにあたって何より気になるのが学校の評判ですよね!

私なら学校の雰囲気が悪かったり、いじめがあったり、先生厳しいのは絶対に嫌です(笑)

無事に卒業して、自分の進路をちゃんと決めることができる高校に行きたいですもんね!

ここではわかりやすく

  • 良い評判
  • 悪い評判

にわけて見ていきます。まずは良い評判を見てみましょう。

良い評判

  • 先生が優しく、気さく。
  • いじめが無いので安心。
  • 自分らしくいられる。
  • 通う時に制服がいらないのが良い。
  • 仕事の合間を縫って高卒の資格を取ることができた。

ほとんどの評判・口コミに、“先生が優しい親切”“いじめがない”といったことが書かれていました。これだけいじめがないと口コミされている学校も珍しいのではないかと思います。中学校や高校で人間関係が上手くいかず、翔洋学園高等学校へ入学、転入したいという方も多いのではないでしょうか。こういった評判が多いのは安心ですね。

 

高卒の資格を取らずに、一度社会に出てから「やっぱり高卒の資格が欲しい」と、編入される方も多いようです。そのような方も仕事と勉強を両立させ、高卒の資格を取ることができています。また、将来の夢に向かってアルバイトに力を入れながら頑張っている生徒さんもいるようです。

 

制服の着用は自由みたいです。私服でも良いのは嬉しいですね。高校生らしい制服が着たい。学校に着ていく服を選ぶのが面倒くさいという人は制服を買いましょう。制服が可愛いとの口コミもありました。女子のスカートは3種類から選べるようですよ。

 

自分らしく、自分のペースで勉強を進められるのは嬉しいですよね。その反面、レポートの提出期限などももちろんあるでしょうから自己管理が必要です。これはどの通信制高校にも言えることですが、勉強と生活面での自己管理が一番重要なポイントになってくると思います。

先生方の評判が良いですから、大変な時は先生を頼りましょう。親身に相談に乗ってくれるのではないでしょうか。

悪い評判

  • 私の学校には部活がなかった
  • 行事が少ない

悪い評判・口コミはあまり見られなかったのですが、このような声もありました。

 

部活に関してですが、web上に部活情報がほとんどありませんでした。校舎によっては部活がないところもあるようですが、活発に活動しているところもあるようです。高校生になったら「部活動も頑張ってみたい」といった方は注意が必要ですね。仮にやりたい部活がなかった場合、気の合う仲間と部活動を立ち上げても面白いかもしれません。

 

行事に関しては無いわけではなさそうですが、他の通信制高校と比較すると少ない印象です。感じ方は個人差がありますから、何とも言えませんが、「行事などのイベントが大好き」という方には物足りなく感じるかもしれません。逆に「行事や部活に興味ない」という方にはうってつけの学校かもしれません。

行事に関しては、下の「翔洋学園興津学校の行事や進路実績は?」にて詳しく解説します。

 

翔洋学園高等学校の学費はズバリ!〇〇万円!?

学費もなかなか気になるところですよね。

翔洋学園高等学校の学費はズバリ132,888円(初年度)です。約13万円ですね。

これは通信制高校のなかでもかなり安い方なのではないでしょうか。その詳しい内訳をみていきましょう。

入学金 0円
授業料 1単位 8,000円×26単位=208,000円
就学支援金 国から1単位あたり4,812円が支給

4,812円×26単位=125,112円

施設設備費 50,000円(年額)
初年度学費合計 (授業料-就学支援金)+施設設備費=132,888円

※別途、教科書代(5,000~7,000円)が必要です。また、制服希望者は制服代もかかります。詳しくはお問い合わせを。

 

まず、入学金がかかりません。少しでも学費を安くして、入学しやすい学校にしたいという思いがあるようです。

また、年に6日のスクーリング(通学型と宿泊型の集中スクーリングを選べます)がありますが、宿泊型の集中スクーリングを選択した場合も、宿泊費や昼食費が不要です。

単位で授業料が変わるだけなので、登校日数が多くても学費に変動はありません。

1単位8000円というシンプルな学費システムです。学費システムが複雑な高校も多いので、このようにシンプルなシステムは何よりわかりやすくて良いですね。そして学費が安いのは私だったら何よりありがたいです。

編入されるかたは特に自分で学費を払うという方が多いかと思います。学費が安いことで編入へのハードルも下がりますよね。

注意

※ここでの学費は、平均的な家庭収入での就学支援金で計算しております。各家庭の収入により、支援金の金額が変わりますのでご注意ください。

翔洋学園高等学校では、就学支援金を差し引いた額を納入するシステムのため、あらかじめまとまったお金を用意する必要がないことも嬉しいポイントです。

高等学校等就学支援金制度について

就学支援金は正確には「高等学校等就学支援金制度」といいます。

就学支援金は、家庭の収入や過去の取得単位数や高校の在学期間、住んでいる都道府県などによって一人ひとり異なります。

翔洋学園高等学校の場合の目安として、家庭の年収が590万円~910万円の場合は、1単位あたり4,812円の支援金が支給ということになります。

この制度は、年収910万円以上だと対象外になりますので注意が必要です。

詳細は文部科学省ホームページ等でご確認ください。

 

翔洋学園高等学校の入試はあるの?ないの?

翔洋学園高校に入学したい!と思っても、「自分の学力で入れるのか?」と心配になりますよね。

その心配はありません!なぜなら、入試はないからです。試験がないのは勉強に自信がない人でも前向きに検討しやすいですよね。

ただ、学校側としてはどのような生徒が入学してくるかを知りたいと思います。

入学願書と一緒に調査書を提出し、書類選考があります。必要に応じて面接考査もあるようです。

  • 面接ではどのようなことが聞かれるの?
  • 入学対象者は?

といったことについて解説します。

面接ではどのようなことが聞かれるの?

基本的に書類選考のみのようですが、学校側の判断で面接がある場合もあるようです。

面接に関する口コミはほとんどありませんでした。

これは、私の憶測ですが、面接では次のような質問をされるのではないかと思います。

  • なぜ翔洋学園高等学校を選んだのですか?
  • この学校で何を頑張りたいですか?
  • 将来の夢や目標を教えてください。
  • あなたの短所と長所を教えてください。

いくつか聞かれる中で、少なくともこのような質問が含まれるのではないかと思います。

入学を決めた段階で、このような内容に対する答えを紙に書いてまとめておくと良いでしょう。自分の言葉で素直に書いておけば面接でも受け答えしやすいと思います。

とはいえ、ガチガチに緊張する必要はありません。受け答えもスムーズではなくても大丈夫です。自分の言葉で自分の思いを伝えられれば、まずは問題ないでしょう。

入学対象者は?

ここまで見てきたように、基本的にどんな生徒でも受け入れてくれる学校といえます。ですが、全国各地誰でも入学できるわけではありません。

入学可能な都道府県に住所を持っている人が対象となります。

※たとえ海外に住んでいても、入学可能な都道府県に住所があれば入学可能です。

入学可能な都道府県はこちら。

青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

新潟県、山梨県、長野県、岐阜県

全国誰でもOK!ではないのが残念です。通信制とはいえ、スクーリングが必要ですのでこればかりは仕方がないですね。

 

翔洋学園高等学校の行事や進路実績は?

評判、学費、入試以外にも、「充実した高校生活を送りたい」という思いから、行事や進路実績なども気になりますよね。

翔洋学園高等学校をさらに知っていただくために

  • どんな行事があるの?
  • 卒業後の進路実績は?

について解説します。

どんな行事があるの?

「行事が少ない」との声もありましたが、どのような行事があるのか見てみましょう。

各学習センターや校舎によって、時期や内容は異なることがあるようなので、ここでは1例としてご紹介します。

4月 入学式、ウェルカムセレモニー、進路講習会
5月 体育スクーリング(ジョギング)、進路ガイダンス、職業体験学習(理容・美容)
6月 学校行事(ボウリング)、校外学習(放送局)、夏季 定時制通信制体育大会
7月 芸術鑑賞習慣、体育スクーリング(ウォークラリー)、生活体験発表大会(校内発表会)
8月 学校行事(バーベキュー)、文化祭(翔洋祭)、前期試験
9月 校外学習(石炭化石館)、調理実習(そば打ち体験)、学校行事(バスケ)、校外学習(ハイキング)
10月 修学旅行(沖縄)、生活体験発表会(県大会)、秋季定時制通信制体育大会、体験学習(国際交流)、校外学習(工場見学)
11月 校外学習(科学館)、体育スクーリング(ストリートダンス)、学校行事(いも煮会)
12月 体育祭、職業体験学習(動物専門学校)、調理実習(ケーキ作り)
1月 試験対策講座、後期試験
2月 学校行事(ディズニーランド)、学校行事(ハイキング)、学校教室(ギター教室)
3月 学校行事(卒業パーティー)、卒業式

全体的に、“体験”、“経験”できる行事が多いなと感じました。また、修学旅行やディズニーランドへ行く行事など、楽しい行事もありそうです。行事に関しては主体性に任せている学校なので、自分の興味のあること、将来に向けて体験しておきたいことを自分で選ぶことができます。

また、4月に進路講習会があるのが印象にのこりました。進路を考えるのに早いに越したことはありません。早いうちに進路について考えられる機会があるのは良いことだと思います。

卒業後の進路実績は?

4月の段階から進路講習会があるなど、早くから進路に対する意識づけができる学校なのではないでしょうか。また、様々なジャンルの体験ができるので、進路を決めていくのに役立ちます。進路は2年次には決定するようです。

そういった経験を経て、卒業生はどのような進路を歩んでいるのか見ていきます。

 

まず、進路決定率は90%のようです。通信制高校で進路決定者が90%というのは高い方だと思います。就職する人と、進学する人の割合は半々といったところのようです。

就職を考えている人には資格取得支援、作文対策、面接やマナー指導が。進学を考えている人には積極的な学習サポート、小論文指導、センター対策支援をしてくれるので安心ですね。

 

実際の進路先です。

就職

地方公務員、警察官、消防士、スクールカウンセラー、保育士、介護福祉士、ゲームデザイナー、商社営業マン、ファッションモデル、飲食店経営 など

進学

<国公立>筑波大学、東北大学、東京藝術大学、茨城大学、会津大学、新潟大学 など

<私立>早慶上理、MARCH、岩手医科大学、明治学院大学、國學院大學、東京農業大学、日本大学、東洋大学、駒沢大学 など

<短大>会津大学短期大学、新潟県立女子短期大学、青山学習院女子短期大学、日本大学短期大学部、駒沢女子短期大学 など

<専修学校>大原簿記専門学校、水戸電子専門学校、岩城コンピュータ・カレッジ、アール医療福祉専門学校 など

大学へは指定校推薦、AO入試で受験する人が多いようです。

翔洋学園高等学校には4年生大学約50校、短大約20校、専門学校100校以上の指定校推薦があります。自分の進学したい学校があれば、これを利用することで進学しやすくなります(ただし、進学先に見合った努力は必要ですよ)。

翔洋学園高等学校のまとめ

いかがでしたか?ここまでのことを振り返ってみます。

  • 評判は良く、先生方がやさしく接してくれる。いじめがない。
  • 学費は安い。システムがわかりやすい。
  • 入試(試験)はない。調査書提出と面接のみ。
  • 部活や行事は他行と比較すると少ないかも。
  • 進路実績は進路決定率90% 就職から大学進学まで幅広くサポート。

部活動や行事は少なめなものの、学費が安いことや先生方のサポート体制がとても良い学校=高評価なのだと感じました。

自己管理しながらの学習は大変なことも多いかと思いますが、近くの学習センターや校舎に行くことで勉強のわからない部分はすぐに解決してくれることでしょう。

とはいえ、進学先は自分の目で確かめるということが一番です。資料請求や問い合わせ、見学等で不安を解消してから入学の決定をしてくださいね。

翔洋学園高等学校を検討している方の参考になれば幸いです。

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