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さくら国際高等学校の評判は?学費・入試と合わせてチェック!

高校選びで悩む親
うちの子がさくら国際高等学校への入学を検討しているのですが、さくら国際高等学校はどのような高校なのでしょうか?

 

さくら国際高等学校への入学を考えた時に

 

「悪い評判はないだろうか?」

「学費はどのくらいかかるのだろう?」

「入試は難しくないかな?」

 

といったことが気なると思います。

通信制の高等学校を進路に選択するケースはまだまだ少数派です。

なので全日制への進学よりも不安は大きいですし、自分に合わない学校に入るリスクは極力減らしたいですよね。

 

そこで、さくら国際高等学校のことを知るために

 

本記事の内容

  • 卒業生・在校生からの評判
  • 年間の学費
  • 入学までの流れ

 

について解説していきます。

出願前にしっかり確認しておきましょう。

 

さくら国際高等学校の評判

さくら国際高等学校は本校が長野県上田市に、東京校は渋谷区代々木にある通信制の高校です。

特徴としては下記のようなことがあげられます。

 

さくら国際高等学校の特徴

  • 選べるスクーリング頻度
    • 週5日スクーリング
    • 週3日スクーリング
    • 年間12日の集中スクーリング
  • 豊富な行事や体験型の授業
  • 生徒個人に合わせた学習計画
  • 全国に設置された学習センター

 

このような特徴を持ったさくら国際高等学校ですが、実際のところはどうなっているでしょうか。

卒業生、在校生の声による学校の評判を見ていきましょう。

さくら国際高等学校の悪い評判

まずはさくら国際高等学校の気になる悪い評判から見ていきましょう。

在校生、卒業生は学習以外の部分で不満を持っているようです。

 

悪い評判

  • 部活動が基本的にない
  • 駅から遠くて通いにくい

 

部活動がないため、課外活動に期待して入学すると拍子抜けするかもしれません。

大会用にチームを組むことはあるようなので、部活動については説明会でしっかり確認しておきましょう。

 

校舎が駅から遠いため、スクーリングの際に気になるようです。

しかし通信制であることと、スクールバスの運行があることを考えるとそれほど気にしなくてもよいでしょう。

さくら国際高等学校の良い評判

さくら国際高等学校の良いところに目を向けてみましょう。

学習環境や人間関係について満足度が高そうです。

 

良い評判

  • 大学入試等、進学に関するサポートが充実している
  • 希望進路に合った課題設定をしてもらえる
  • いじめがほぼない
  • 対人関係が苦手でも友達を作りやすい

 

学習については良い評判が多く、大学進学も目指せる環境のようです。

一方で、大学進学を考えていなくてもそれに合った課題設定をしてもらえます。

生徒個人に寄り添った手厚い学習サポートがあると言えます。

 

高校選びで悩む親
通信制高校は放任主義のイメージだったのですが、進学などへのサポートが手厚いのはかなり嬉しいです。

 

対人関係についてもよい評判が多いです。

特にいじめがないことは、諸事情で通信制を選ぶ生徒にとって大きな安心となりますね。

対人関係が苦手でも友達がつくれたという人もいるあたり、学校の雰囲気が良いと言えそうです。

 

さくら国際高等学校の学費

さくら国際高等学校の初年度学費は、合計で110万円です。

内訳は下記のとおりです。

 

初年度学費

  • 授業料 68万円
  • 施設設備費 32万円
  • 入学金 10万円

 

通信制高校の学費は45~60万が平均です。

なので、さくら国際高等学校の学費はかなり高いと言えます。

 

平均価格と比べると学費が確かに高いのですが、スクーリング日数が多く、設備が充実しているのでそれらを踏まえると納得の価格設定なのではないでしょうか。
教育カウンセラー

 

学費についてはコースによらず一定のため、スクーリングが少ないコースを考える場合はよく検討が必要です。

 

さくら国際高等学校の入試を受けるために必要なこと

さくら国際高等学校に入学するためには入学試験に合格する必要があります。

ただし、入学試験を受ける前にやるべきステップがありますので合わせて紹介します。

 

入学の流れ

  1. 説明会・学校見学 (任意)
  2. 個別面談 (必須)
  3. 出願
  4. 入試

 

これらの手順をそれぞれ解説していきます。

説明会・学校見学(任意)

まずは説明会や学校見学に行きましょう。

学校の理念や方針などをさらに詳しく知ることができます。

これから通うことになる学校を実際に見るチャンスです。

 

必須ではないですが、入学を検討しているならば行くべきです。

個別面談(必須)

出願の前に必ず、学校と個別面談をする必要があります。

説明会や見学時にまとめてやるのがよいので、学校へ申し込むときに合わせて確認しておきましょう。

 

学校の職員と個別に話せる数少ない機会です。

気になるところは事前にまとめておいて、聞き漏らしのないように面談に臨みましょう。

出願

個別面談を済ませると次は出願となります。

出願のために必要な書類は下記のとおりなので準備しましょう。

 

出願書類

  • 入学願書
  • 調査書

 

入学願書は説明会や個別面談の時に配布されます。

忘れずに問い合わせるようにしましょう。

 

調査書は卒業校のものが必要になります。

中学校から発行してもらうように問い合わせましょう。

入試

いよいよ入試です。

本番の前に入試の科目をチェックしておきましょう。

 

入試科目

  • 学力試験(基本確認問題) 合計30分
    • 国語
    • 数学
    • 英語
  • 面接(保護者同席)
  • 調査書及び、その他必要に応じた書類審査

 

学力試験は3科目ですが、試験時間が合計30分しかありません。

基礎確認問題で所要時間が短いため、カンタンな問題で量も少ないことが予想されます。

 

また、東京校のホームページにて下記のように記述があります。

 

Q.成績面で、入学できるが心配です。

A.大丈夫です。さくら国際高等学校東京校の入学試験は中学校での成績や出席日数で合否を判定していません。
入試面接では、皆さんのことを理解させていただくためにいろいろ聞きます。自分のこと、得手不得手、趣味、特技、入学後の目標など、皆さんのことを色々教えてください。緊張せず気楽に安心して受験に臨んでください。

引用:さくら国際高等学校東京校HPより

 

入学試験は人数を絞るためというよりは、入学後によりよい学校生活を送るためのカウンセリングのようなイメージです。

学力試験も面接も失敗は恐れずに、ありのままを出せるように望みましょう。

ただし落とす入試ではないとはいえ、身だしなみ等の最低限のことは忘れずにやっておいてくださいね。

 

さくら国際高等学校の進路

卒業後は進学する生徒が大半です。

そこで気になる進学事績を紹介します。

平成18年度~平成25年度卒業生の中でも目を引くものをピックアップしました。

 

進学実績

  • 東京大学
  • 京都大学
  • 早稲田大学
  • 慶応大学
  • 青山学院大学
  • 東京工業大学 他多数

 

名だたる有名大学への進学実績があります。

生徒に合わせた学習サポートが効果を発揮している裏付けと言えますね。

入学後ハイレベルな学習が必要になったとしても対応してもらえそうです。

 

高校選びで悩む親
将来の為にもできれば進学をしてほしいと思っているので、進学実績が高いと安心できます。

 

まとめ

さくら国際高等学校について解説してきました。

ここまでの内容をまとめると下記のとおりです。

 

まとめ

  • 学習面の評判が良い
  • ハイレベルな大学へも進学できる可能性がある
  • 学費は平均より高い
  • 入試は難しくない

 

通信制高校の中でも学習環境が整った学校と言えそうです。

卒業後に進学を考える場合は充分選択肢に入りますね。

 

あなたにピッタリな学校を見つける手助けになれば幸いです。

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