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【嘘なし】未来高等学校の評判,学費,入試の疑問について解説

高校選びで悩む親
うちの子が未来高等学校への入学を検討しているのですが、どのような学校なのでしょうか?
通信制高校は学校によってかなり特色が違うのでしっかりとリサーチしておくといいですよね!では未来高等学校について詳しく見ていきましょう。
教育カウンセラー

 

今あなたは、このような境遇にいないでしょうか?

 

中学校はいじめを受け不登校。自分の将来が心配になり高校に行くか迷っている人。

高校を中退し社会人へ、やっぱり高校に未練を感じている人。

家庭の事情でお金がないので仕事をしながら高校に行きたいと思っている人。

高校は卒業したけど夢実現のため、また新たに学校に行きたいなと考えている人。

 

そんな悩みを持っていたり、決意がある人達にとって未来高等学校はそのすべて解決してくれます。

 

う諦めることなんてありません。トラウマに悩むこともなくなります。 学校を卒業した後は晴れやかな気持ちになっていることでしょう。

 

未来高等学校への入学を検討している方の中には、

「未来高等学校の評判・口コミはどうなの?」

「未来高等学校の学費は高い?安いの?」

「未来高等学校の入試は難しいの?」

など不安があるかもしれません。

 

本記事ではそういった人に向けて、

・評判

・学費

・入試

など詳しく説明しています。

 

事前にしっておいて少しでも不安を解消しておきたい!という方はぜひ参考にしてください。

未来高等学校のリアルな評判

愛媛県に本校、分校、キャンパスを持つ未来高等学校では、それぞれ離れた場所に学校が展開されています。愛媛県松山市に松山本校、愛媛県新居浜市に新居浜分校、 愛知県知立市に東海キャンパスがあります。

 

関西ではお馴染みのCMでも有名な河原学園グループが経営母体となっています。

河原学園のCMになります。

引用 : 資格や就職に強い専門学校グループ 学校法人河原学園|愛媛県松山市

未来高等学校は通信制の単位制の高等学校です。

 

河原学園グループがその道のプロ講師や専門学校施設を貸すことにより、未来高等学校では専門学校への入学率のアップが期待されています。

 

また、学校に在学中に専門職で必要になる資格をたくさん取ることが可能です。

 

未来高等学校では専門的な知識と一般的な勉強を並行して行うことが出来ます。

悪い評判

そんな未来高等学校について、どのような評判があるのでしょうか。

では悪い評判から紹介していきます。

 

「専門学校の進学率は確かに高いのですが、大学進学の進学率は低いです。」
「未来高等学校には体育館がないんです。運動場も離れていて少し不便でした。」
「スケジュールが決めづらいですよ。もっと自由のほうが効率がいい気がします。」
「最初に建物を見たとき校舎は小さく、古びた印象を受けました。」

 

口コミの中には大学への進学率が低いとの記載がありましたが、実際には慶應義塾大学や愛媛大学、帝京大学など数々の進学実績があり、大学進学のためのコースもあります。

 

そういったことを踏まえると一概に大学への進学率が低いとは言えないかもしれません。

良い評判

良い評判ではこのように噂されています。

 

「先生の対応には非常に良い印象を受けました。コミュ障な私に優しかったです。」
「専門学校のプロの先生達がいてリアルな授業体験が出来ました。」
「資格が沢山、取れますよ。ここで資格をバンバンとって就職に活かせました。」
「同じ目的同士に集まったクラスメイトなので人間関係はよく、友達も出来ます。」
「圧倒的に専門学校へ行く人達がいました。志望合格率は70%越してました。」
「未来高等学校は普通の勉強と自分のやりたい夢の勉強ができて最高です。」

 

未来高等学校では高専連携授業というものを授業に取り入れています。高専連携授業とは、川原学園グループが専門学校の施設の貸出しやプロ講師の派遣など、未来高等学校と連携して授業を行う仕組みです。

 

一般的な授業では優しい先生がユニークで楽しい授業を、専門的な授業では河原学園グループのプロ講師の方々が、リアルな授業を体験させてくれます。これは未来高等学校ならではの魅力です。

 

専門的な授業では将来の目標が共通の仲間なので気も合い授業を重ねるごとに信頼関係も生まれます。この特質が成果を表し、専門学校の志望合格率の高さや同時に資格が取れるなどの結果も作り出しています。

 

新入生や転入生、編入生、社会人を向かえて入学を検討されている方は未来高等学校で一般的な学問と将来の夢の勉強を同時に手に入れることが出来ます。

 

結論!

 

入学を検討されている皆さんにとってこのような人は向いているでしょう!

 

・気さくで、対応のいい先生がいい人
・専門学校の技術を早めに会得したい人
・高校在学中に資格を取りたい人
・友達をたくさん作りたい人
・専門学校へ行きたい人
・普通科と専門科を同時に受けたい人

 

このように自分の理想に近いものが上記にあれば、未来高等学校はあなたにピッタリです。

 

高校選びで悩む親
大学への進学よりも就職したいとうちの子が言っていたので在学中に資格が取れるのは凄く嬉しいです。

 

未来高等学校の学費は高いイメージだけど実際はどうなの?

通信制高校の学費って学校によって様々です。公立の学費は安いのですが、私立になるとビックリするぐらい高くなったりします。

 

なるべく安い学校に行きたいですよね。

学費は高いの安いの?

結論!

未来高等学校の学費は普通です。

 

私立の通信制高校の平均的な学費は一年間で約20万円~80万円かかると言われています。

 

安くて20万円~40万円
高くて40~80万円

 

そんな中で未来高等学校の学費は22万円~56万円程とされているので、未来高等学校の学費は中間のノーマルなお値段と言えるでしょう。

 

通信コースの内容でも比べてみましょう。

 

一般的な通信制高校のコースでは、3つのコースに分かれるのですが、

 

それぞれ、

 

週1日通学コースでは約25万円
週3日通学コース では約40万円
週5日通学コースでは約86万円

 

かかります。

 

通学のない通信コースの学費は安く、通学のあるサポート重視の学費は高くなる傾向にあります。

 

やはり、未来高等学校の学費はノーマルなお値段と言えますね。

学費一覧

こちらは学費一覧になります。

平日コース 週2日コース 通信制基本コース、集中スクーリングコース
選考料 1万円
入学金 5万円 5万円 2万円
制服代 約6万円
合計 12万円
平日コース 週2日コース 通信制基本コース、集中スクーリングコース 備考
施設充実費 5万円 5万円 2万円
教育振興費 5万円 5万円 2万円
平日コース費 24万円 6万円 3万円
補助活動費 5万円 5万円
授業料 15万6千円 15万6千円 15万6千円 (6千円×26回)
合計 54万6千円 36万6千円 22万6千円

 

この後に説明する学費補助と合わせれば大幅な減額が望めます。

学費補助

学費補助に高等学校等就学支援金制度というものがあります。

 

簡単に説明しますと、
経済的な状況に関係なく授業料の軽減負担を可能にしてくれる受給金制度です。元々は学生の勉強を促進する目的で作られました。

 

なお、このような注意ポイントがあるので気をつけましょう。

 

・手続きが必要
・必要な書類を提出
・手続きをしないと支給金は受給をすることが出来ない

 

などが挙げられます。

 

もちろん、偽り、不正行為は支給されずに罰則対象となります。
この支援金は直接お金が貰えるものではありません。すべて授業料で相殺されます。

 

未来高等学校の入試は難しいイメージだけど実際はどうなの?

通信制高校の入学試験って難しいイメージがありませんか?
もしくは全日制や定時制みたいに勉強が出来ないとそもそも入れないのかと心配される方もいるかと思います。

 

しかしそんなことはありません!

 

「入学したい」という意思があれば誰でも入ることが出来るんです。

 

そもそも学校に行けない人を入れたいわけですから、変なことをしないかぎり落ちません。

 

よく通信制高校の入学試験で言われるのは「落とすための試験」ではなく「受け入れるための試験」と言われます。

 

この言葉からも分かるように通信制高校というのは皆さんを受け入れる事が前提にあるのです。

入試は難しいのか?

結論!

比較的に簡単と言っていいでしょう。

 

一般な通信制高校の入試試験の項目では、

 

選考方法
・面接
・面談
・書類
・作文

学科試験
・英語
・数学

 

などの沢山の試験項目があります。

 

ですが、未来高等学校の入試は,面接と作文のたった2つだけです。

 

・面接

・作文(字数は400字、文題は自由です。)

※ちなみに選考料に1万円かかります。

 

これなら学力に自信がない人でも安心して受けられます。受かる可能性も高まりますね。

 

面接については、事前に練習されるといいでしょう。もし、親や友達が手伝ってくれるならよりいいです。

 

その場合は、実際のシチュエーションにそって行った方が面接をするときに緊張しなくてすみます。

 

なので練習は怠らずにしていく方がいいかと思います。

 

面接では「夢や目標」「なぜ未来高等学校を選んだのか」「進路について」を聞かれることが多いそうなのでこの3つに関しては答えられるようにしておくといいと思います。
教育カウンセラー

 

未来高等学校の良い魅力

計画的な行事

未来高等学校では沢山の行事が各コースごとに面々なく用意されています。

 

・4月入学式、遠足
・5月家庭訪問
・6月修学旅行、遠足
・7月夏休みがスタート、河原学園祭
・8月夏季集中スクーリング
・9月単位認定試験、前期終業式、後期生卒業式
・10月後期始業式、後期生入学式、体育祭
・11月学習発表
・12月河原学園スポーツフェスティバル、冬休みスタート、冬季集中スクーリング
・1月卒業単位認定試験
・2月単位認定試験、スキー教室
・3月3年生を送る会、卒業式、後期終業式

 

中でも河原学園スポーツフェスティバルでは河原学園生が2,000人も集まる大規模な行事です。前回の未来高等学校の演目ではソーラン節を披露しています。

高専連携授業の専門学校

高専連携授業の専門学校の分類についてもっと詳しく見ていきましょう。

 

・河原パティシエ(医療観光専門学校)

・河原(電子ビジネス専門学校)

・河原アイペットワールド(専門学校)

・河原デザインアート(専門学校)

・河原ビューティーモード(専門学校)

・河原(医療福祉専門学校)

・河原(医療大学校)

・大原(簿記公務員専門学校愛媛高)

 

このように河原学園グループの専門学校の施設を利用することが出来ます。川原学園グループとの連携で実現可能になっています。自分に合った専門学校の選択肢で沢山の専門的知識を未来高等学校で高められるでしょう。

 

まとめ

・未来高等学校の評判

悪い評判では口コミに書かれていることも事実なのですが、実際の未来高等学校ではしっかりとした大学の進学実績がありますので、そこは誤解を招かないようにするといいでしょう。

 

良い評判では未来高等学校は非常に専門学校分野に特化した学校スタイルを展開しています。河原学園グループの企業規模が大きいのが要因になっています。安心な気持ちでこの学校を推奨します。

 

・未来高等学校の学費

自宅学習がメインになるにつれて学費は安く、平日コースの登校型になるにつれて高くなる傾向がありますでの、なるべく無駄のないように自分の合ったコース選びをおすすめします。

 

それと、一般的な通信制高校の学費とコースの内容別に比較してもやは標準的、ノーマルなお値段です。また、他の通信制高校の行事やイベントなどを比較しても明らかに高いということもないので、この学校の相応な値段といいでしょう。

 

・未来高等学校の入試

一般的な通信制高校と比べても非常に入試条件の数は少くないです。また、色んな事情で学校に来れない人の受け入れ態勢が良いのだと思います。自信をもって入試に取り組んでいきましょう。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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