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【必見】名古屋市立中央高等学校の評判 。学費と入試はどうなの?

名古屋市立中央高等学校は、自由な校風が人気の学校です。自由な学校生活は誰もが一度は憧れますよね。

でも、同時に…

「学校の評判ってどうなんだろう?」
「学費はどれくらいかかるのだろうか?」
「試験対策って何をすれば良いのだろうか?」

って気になりますよね。

今回の記事では……

・実際の名古屋市立中央高等学校の評判。
・コース別の学費と他校の比較
・項目別の試験対策

を紹介したいと思います。

 

良い・悪い、合わせて知りたい。実際の評判は?

「学校ではどんな風に過ごしているんだろ?」
「実際の評判はどんな感じなんだろうか?」
「HPに書かれていることは本当なんだろうか?」

 

気になるのも当然です。
これから自分が生活する学校の事ですし、学校のHPには良い口コミは書いてあるけど、悪い口コミは書かれていません。

 

そこで、名古屋市立中央高等学校の良い評判と合わせて、悪い評判も紹介します。参考にして実際の自分のイメージと摺り合わせてみましょう。

良い口コミ

ここでは

・生活/学習面
・部活動

の2つの良い口コミを取り上げたいと思います。

生活/学習面

・校内が綺麗で、体育館やテニスコートなどの設備が完備されている。
・昼間コースは単位制の為、必修科目以外は自分で受ける授業を選べる。
・染髪やピアス、私服可。スマホやゲーム機の所持も問題なし。

 

 

ネットの口コミや評判を見てみると、生活や学習環境でも自由度が高いという意見が多いです。制服がないので、いわゆる”なんちゃって制服”を着たり、”みんなで話し合って浴衣で登校”などもできるようです。

自由度の高さは魅力ですが、裏を返せば、一人一人に自己管理能力が求められるということです。

部活動

・文化部、運動部共に種類が豊富。
・部活動は多く、自由度が高い。中には実績のある部活もある。

 

 

一部の声でありますが、運動部・文化部ともに活発に活動しているようです。定時制高校限定の大会や文化祭等もあるので、それぞれの部活で活躍の機会は充分にあると思います。また、校風の自由度の高さが部活動面にも反映されているようです。

では、良い口コミのまとめです。

ポイント

・生活や学習面で生徒個人の自由度が高い。
・校内は綺麗で、学習環境も整っている。
・勉強面以外にも、部活動も充実しており、自由度が高い。

悪い口コミ

・出席日数が足りないと単位を落とす。
・計4回の定期テストを1回でも休むと、追試を受けられない。
・迷惑行為などはペナルティの対象になる。

 

学習面よりは生活面での厳しさを感じる人が多いようです。特に出席数や授業態度などを重視する傾向があります。ただ、裏を返せばしっかりと登校し、学校生活を送っていれば全く問題ないということです。

 

ポイント

・出席日数や授業態度が重視される。
・生徒個人の自己管理能力が求められる。

 

良い・悪い口コミを総合すると、名古屋市立中央高等学校は生徒個人に自由の裁量はあるが、同時に高い自己管理能力が求められる学校ということになります。”自分でしっかりと管理して、自由な学校生活を送りたい”という人は学校の特徴とマッチすると思います。

 

コース別でどう違うの?実際に学費を比較してみた。

「名古屋市立中央高等学校は昼間と夜間の2種類があるんだ。コース別で年間の費用に違いはあるのかなぁ?」

——————当然、昼間と夜間でかかる費用は違ってきます。

 

というのも、名古屋市立中央高等学校では

・昼間コース:無学年の単位制
・夜間コース:普通科または商業科に分かれての4年制

に分かれ、必要となる学費も違ってきます。

 

ここではコース毎の学費を紹介し、一般の他校と学費を比較してみたいと思います。

昼間コースの場合

昼間コースでは授業料は無料です。ただ、学校諸費用として年間13,000円程度が必要となり、受講科目に応じて教科書・教材代がかかります。 また、入学料や体操服代などに約15,000円かかります。
※一定の条件をクリアすれば、免除される場合もあります。

以上を踏まえて一般の昼間定時制高校と金額を比較してみましょう。

学校名  費用
名古屋市立中央高等学校 28,000円/年
一般定時制(公立) 12,350円/年

 

一覧で比較してみると、公立に対して2倍の金額差があります。ただ、公立の数値は学校諸費用や教科書・教材代などが計算に含まれていない為、実際の年間費用は公立高高校とそんなに大差はないと思います。

夜間コースの場合

夜間コースの場合は学年によって、年間の金額が異なりますが、7〜8万程度になります。同じように他の夜間の定時制高校と比較してみると以下のようになりました。

学校名  費用
名古屋市立中央高等学校 83,000円/年
一般定時制(公立) 124,400円/年

 

先ほどの公立とは違い、夜間コースでは名古屋市立中央高等学校が費用的に安く済むという結果が出ました。

 

まとめ

・昼間と夜間で比較した場合、夜間コースの方が他校と比べて費用的にはお得。

 

事前の準備が全てを決める!入試対策

”試験は事前準備が8割、本番2割”とはよく言ったもので、本番までの準備や努力量が結果に大きく影響します。また、個人的には”自分は本番だと緊張してしまう”という人には特に事前の準備をオススメしたいです。なぜなら、努力が自信の裏付けとなり、本番での緊張感を和らげてくれるからです。

名古屋市立中央高等学校の入試は両コース共通で作文、面接、基礎学力考査になります。

 

ここでは各項目毎に、

・面接時の解答のポイント
・作文を書く際のポイントと問題の傾向
・基礎学力考査で注意したいポイント

を紹介します。

面接の対策方法

まずは対策が難しいと言われている面接の攻略テクニックを紹介します。

 

必勝ポイント

・自分の意見→理由の順に述べ、短く伝える。

 

「え、これだけ?」

—————そうです。これだけです。

「他の受験者よりアピールしたい」
「自分の努力を認めてほしい」
「今日まで努力してきたんだから、何としても入学したい」

—————その、気持ち分かります。

 

ただ、面接の担当者は限られた日程の中で何人もの面接をします。受験者の合否を限られた時間の中で判断しなければなりません。そうなると、担当者が知りたいのは受験者がどのような意見を持っているかです。正直、よほどのインパクトがない限り、細かい部分までは覚えきれません。

なので、面接ではまず、自分の意見とその理由を短く述べることを意識しましょう。あまり長く話すと、大事な部分が伝わらなかったり、勘違いが生じたりする可能性があります。

作文の対策方法

作文も同じです。自分の意見とその理由を最初に書きましょう。作文は事前にお題が教えられているパターンと当日に教えられるパターンの2種類があります。

また、作文で出題されるお題としては以下のようなものがあります。

・志望動機/入学してからやりたいこと。
・中学校生活の思い出・努力したこと。
・最近の話題となったニュースについて。

 

もちろん、当日に出されたお題で”やばい、文字数が足りない!”や”話題自体にあまり知識がない”といったアクシデントもあると思います。

ただ、思い出してください。担当者が知りたいのは”あなたがどのような考えを持っているか?”です。文字数が足りなくても、自分の意見と理由、具体例を最低1つ書けていれば、担当者はしっかりと評価してくれます。

基礎学力考査の対策方法

さて、最後は基礎学力考査です。

必勝ポイント

・試験では時間配分を意識し、○✖︎や選択肢問題から手を付ける。

名古屋市の場合は、国数英の3教科をセットにした45分の筆記試験です。この場合は、問題の難易度より、時間の少なさに苦戦するパターンです。過去問を見る限り、国英は選択肢問題、数学は計算問題で構成されています。

時間も限られているので、まずは国英の選択肢問題から手をつけて、残った時間で数学の計算問題に時間をかけるのが良いと思います。

一度、過去問を解いてみて、時間配分を確認してみましょう。
過去の入試問題はコチラ

 

必勝ポイントのおさらい

・自分の意見→理由の順に述べ、短く伝える。
・試験では時間配分を意識し、○✖︎や選択肢問題から手を付ける。

 

まとめ

最後に記事の内容をおさらいしましょう。

・生徒個人に自由の裁量はあるが、同時に高い自己管理能力が求められる
・学費は他校と比較すると、昼間はほぼ同額、夜間は安い。
・入試は事前準備が8割。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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