通信制高校の一覧

岐阜県から入学できる通信制高校を紹介!厳選3校解説付き

日本全国47都道府県に数ある通信制高校。その数なんと250校以上。

 

「通信制高校」というキーワードで検索するだけで多くの学校が表示されてしまい、

志望校選びだけで一苦労ですよね。

 

本記事では、通信制高校の中でも岐阜県に焦点を当て、解説していきます。

本記事を読んだらわかること

•岐阜県から入学できる通信制高校

•岐阜県の通信制高校厳選3選

 

岐阜県内にもたくさんの通信制高校がありますので、志望校選びの参考にしてみてくださいね。
教育カウンセラー

 

岐阜県の通信制高校一覧

 

まずは岐阜県から入学できる通信制高校を、

•公立校
•私立校
•本校が岐阜県以外にある私立校

この3つに分けて紹介します。

公立校

学校名 所在地 特徴 初年度学費
岐阜県立華陽フロンティア高校 岐阜市西鶉6丁目69番地 年間30回のスクーリング 約56,000円
岐阜県立飛騨高山高校(岡本校舎) 高山市下岡本町 2000 番地 30 学費が安い 約36,000円

公立校の特徴はやはり私立校と比べて学費が安いというのが1つの特徴です。また年間行事と部活動が豊富にあることでスクーリングの回数が私立に比べ、若干多いのも特徴です。

私立校

学校名 所在地 特徴 初年度学費
中京学院大学附属中京高校 岐阜県瑞浪市土岐町7074−1 スクーリングとして登校する学習センターが本校以外に岐阜県内に2カ所ある。しかしサポート校の学費が別途かかる(瑞浪市、多治見市) 入学金30,000円
施設費20,000円
授業料8,000円/1単位
ぎふ国際高等学校 岐阜市橋本町3丁目9番 生徒の個性に応じたクラス分けと3つの登校スタイルがある 週2日通学コース
約450,000円週3or5日通学コース
約600,000円
啓晴高等学校 岐阜市高砂町2-8 商業系資格の取得に特化している
清陵高等学校 大垣市清水町65 資格取得に強くipadなどを利用した先進的な授業内容
限りなく全日制に近い通信制
約900,000円前後
西濃桃李高等学校 大垣市郭町3丁目209 1単位あたりの授業料が安い

2018年開校

約170,000円

約320,000円※一週間の登校日数により異なる

本校が岐阜県以外にある私立校

学校名 所在地 特徴 初年度学費
NHK学園高校(県立岐南工業高校)

岐阜県岐阜市本荘3456-19 学習•進路のサポートが手厚い 約300,000円
クラーク記念国際高校(岐阜駅前キャンパス)

岐阜市長住町5丁目8番地 進路への武器になるゼミが豊富 223,000円
さくら国際高校

岐阜東濃キャンパス 恵那市大井町172-13 キャンパスの選択肢が岐阜県内に4ヶ所あるので自分にあった雰囲気の校舎でスクーリングを受けることができる 280,000円
岐阜 キャンパス 岐阜市真砂町5丁目8番地
岐阜駅前学習センター 岐阜市長住町1丁目18番地
多治見学習センター 多治見市小泉町8丁目102番地
夢未来高等学校(ぎふ夢未来高等学院)

岐阜県可児市今渡408−2クレスト今渡2F 在宅通信制コースのスクーリングが年間12日と少なめ 在宅通信制コース
372,000円
ツーデイコース
456,000円
ウィークデーコース
588,000円
屋久島おおぞら高校(KTCおおぞら高等学院)

岐阜県岐阜市加納清水町3-8-1日本泉ビル3F 学科、コースが豊富。屋久島で行われるスクーリングがある コースによって異なるが100万円前後
青池学園高等学校

2020年4月開校
ルネサンス豊田高等学校

愛知県豊田市藤沢町丸竹182 愛知県豊田市にて集中スクーリングを行うため年間の通学日数は4日間のみ 324,700円
鹿島朝日高等学校 大垣KG学院 岐阜県大垣市高屋町1丁目19番地西田ビル2階 将来の夢の後押しになる多彩なオプションコースがある 263,000円

オプションコースを選択した場合は別途コース毎の料金がかかる

岐阜KG学院 岐阜県岐阜市真砂町12-6-1
各務原KG学院 岐阜県各務原市那加甥田町6
多治見KG学院 岐阜県多治見市栄町2-26小池ビル4階
ドリーム高等学院 岐阜県高山市岐阜県高山市花里町6-6
代々木高等学校(岐阜関キャンパス)

関市桜ケ丘3-1-1 社会人向けのコースが多い 通信一般コース
270,100円

初年度学費は就学支援金や奨学金を利用しなかった場合の金額になります。

 

こんなにたくさんの通信制高校が岐阜県にはあるんです。正直どこにしたらいいのか迷ってしまうと思います。

それではここからは、「こんなにいっぱいあったらどこにしたらいいのかわからない」というあなたへ厳選3校ピックアップして解説していきます。

岐阜県から入学できる通信制高校厳選3校

本記事でオススメする厳選3校はこちらです。
教育カウンセラー

 

岐阜県立華陽フロンティア高校

ぎふ国際高等学校

西濃桃李高等学校

それでは順番に解説していきます。

岐阜県立華陽フロンティア高校

まず1校目は、公立校の岐阜県立華陽フロンティア高校です。

おすすめポイントは、やはり公立校最大の特徴である学費が安いという点です。

 

しかし学費が安いだけで中身が伴っていなければ、意味がないですよね。

学費以外にもちゃんとおすすめポイントがありますので、解説していきます。

おすすめポイント①学費が安い

初年度納入代金
入学金 500円
授業料 310円/1単位 310円×27単位=8,370円
学習費 400円/1科目 400円×11科目=4,400円
諸経費 9,710円
教材費 11科目分 約26,000円
シューズ代 3,800円
写真代 530円
合計 約53,310円

表を見てもわかるように学費がものすごく安いんです。

私立校の場合
入学金が1万〜3万
授業料が8000円/1単位
これが平均的な金額です。

私立校の1年分の納入代金で3年分の学費を払っても、お釣りがくるぐらいなんです。

高校選びで悩む親
親としては、とてもありがたいわ!

おすすめポイント②部活動や学校行事も充実

学校に通学して授業を受けるスクーリングが火曜日と日曜日に行われ、年間約30日あります。1日のスクーリング時間は6時間です。

少し多く感じるかもしれませんが、日曜日に行われるスクーリングには教室で授業を行うものだけでなく

年間行事もカリキュラムとして含まれているからです。

 

スポーツ大会や文化祭、進路相談もその1つです。

また日曜スクーリングの後に行われる部活動も盛んで

  • 野球
  • 卓球
  • バトミントン
  • バスケ
  • ソフトテニス
  • 剣道
  • 美術
  • 茶道

とよりどりみどりです。

自分の時間を大切にできる通信制高校でありながら、部活動という学生生活特有の過ごし方ができるのも魅力の1つです。

おすすめポイント③電話やメールのサポートあり

普段の学習は自宅で行うため、単位取得にはレポート提出が必要不可欠ですが

やはり自主性がなければ、単位を落とすことも。

 

学習の理解が深まっていなければ、レポート作成が難しい場合もありますが、

岐阜県立華陽フロンティア高校では電話やメールでもサポートを行なっているため、

最大限に活用することで自宅学習だけでは補えない部分を賄うことができるのです。

 

これは、高卒資格をきっちりと取得するための、大きなアドバンテージとなりますね。
教育カウンセラー

岐阜県立華陽フロンティア高校を選ぶ上での注意点

岐阜県立華陽フロンティア高校に限った話ではないですが、

公立校のデメリットとしてサポート校がないということが挙げられます。

 

学費を安く抑えることができる公立校ですが、

サポート校がないためにスクーリング時の通学先は本校しか選べず、

お住いの地域によってはスクーリング時の通学を負担に感じてしまうかもしれません。

 

私立校は公立校に比べ、学費が高いのは間違いないのですが、

スクーリングの回数が圧倒的に少ない学校であれば学費も安くなる傾向にあり、就学支援金制度を利用することもできます。

また、サポート校を複数構えている私立校も多く、スクーリング時に通いやすい学校を選べるため、

私立校を検討してみるのもありかもしれません。

 

また、同じ公立校でいくのであれば、

岐阜県北部の高山市に校舎がある「岐阜県立飛騨高山高校」を検討してみるのもいいでしょう。

ぎふ国際高等学校

2校目は私立校のぎふ国際高等学校です。

ぎふ国際高等学校は、生徒の個性に応じた2つのクラス分けと、登校日数と登校時間が3パターンあるのが特徴です。

それでは解説していきます。

おすすめポイント①選べるクラスと登校スタイル

クラスメイト同士のコミュニケーションがスムーズに取れるよう、

クラス分けと登校日分けを行っているのが特徴です。

まずクラスは2つあります。

クリスタルクラス

人間関係が苦手で集団にうまく適応できなかった人。

真面目で大人しく思うように自分を表現できなかった人。

レインボークラス

人とのコミュニケーションは普通に取れる人。

人に迷惑をかけるようなことはしない明るく元気な人。

さらに登校スタイルは3パターンあります。

週2日登校 ベーシックコース

週2回の登校なので、

無理のないペースで通学が可能であり、自分の時間も大切にできます。

 

登校した日の授業時間は1日に2〜3時間のみでレインボークラスは午前半日のみ。

クリスタルクラスは午前半日か午後半日か選択することができます。

週3日登校 ステップアップコース

このコースは高卒資格からさらに進学を視野に入れたコースです。

ステップアップコースはクリスタルコース、レインボークラス共に午前半日か午後半日か選択できます。

週5日登校 チャレンジコース

チャレンジコースはステップアップコースを発展させ進学を視野に入れることはもちろん、

「毎日学校に行って授業を受ける」ことで規則正しい生活リズムを身に付けることができます。

また毎日学校にいきますが授業時間は午前か午後のみなので体力的な負担は少なく、卒業や進学を目指すことができるでしょう。

 

さらにコースの変更が半年ごとにできるので、

少ない登校日数から始めて、学校生活に慣れてきたところで授業日数の多いコースへと変更する生徒が多いようです。

おすすめポイント②相談室がある

この学校には「せせらぎ相談室」という臨床心理士さんがいる相談室があります。

臨床心理士とは人が抱えるこころの問題に寄り添ってくれる【心の専門家】です。

教育の現場でよく呼ばれている名で言う所のスクールカウンセラーです。
教育カウンセラー

 

通信制高校を選択する理由は十人十色様々だと思います。それがポジティブな理由の場合もあればネガティブな理由の場合もあるでしょう。

思春期は成長の過程の中で、本当に色々な悩み事に出会います。

そんなあなたの心の悩みに寄り添ってくれる存在は、とても大きいはずです。

おすすめポイント③綺麗な校舎

学校ホームページでも紹介されていますが、校舎がとにかく綺麗です。

平成20年に新築された校舎であり、ドラマに出てくるセットのような設備で

通信制で登校日数が少ないのがもったいないくらいです。

 

ぎふ国際高等学校は卒業率が高く、入学したほとんどの生徒が卒業をしていますが、

この綺麗な校舎も卒業率が高い理由の一つでしょう。

学校見学に行った際には驚くことと思います。
教育カウンセラー

ぎふ国際高等学校を選ぶ上での注意点

ぎふ国際高等学校は私立校のため学費が少し高いです。

授業料も1単位9,000円と私立高の中でも若干高く設定されています。

 

金額のみで比べるとどうしても他校より高くなってしまいますが、

クラス分けや登校スタイルの豊富さや設備やサポートの充実が手厚いので十分妥当な金額ではあります。

 

また修学支援金や奨学金制度ももちろん用意があるのでいうまく活用することで費用を抑えることもできます。

卒業までにかかる学費は、

週2登校コースで約110万円
週3・週5登校コースで約160万円です。

中京学院大学附属中京高校

3校目は私立校の中京学院大学附属中京高校です。

最後に紹介するのは、

仕事との両立で高卒資格の取得を目指ししたい方や、まずは自宅での学習から始めたい方向けにスクーリングの少ない学校です。

 

それでは解説していきます。

おすすめポイント①集中スクーリングで少ない通学

働きながら学費を自身で工面したい方やあまり学校に通学したくない方向けに、

スクーリングを少なくしている高校もいくつかあり中京学院大学附属中京高校もその1つです。

 

とにかく学校にはあまり通わずに高卒資格を取得したい方向けです。

 

夏と冬の年間2回、計4日間のスクーリングと単位認定試験が前期後期各2日間のみです。

多くの方が通信制高校へ入学しますがその入学者たちの最大の目的は【高卒資格の取得】ではないでしょうか。

 

高卒資格の取得が第一の目的になっている方には集中スクーリングという選択肢は最適であるでしょう。

おすすめポイント②内部進学がある

中京学院大学への内部進学があるのも大きな特徴の1つです。

 

高卒資格の取得で入学しても、新たな進路や将来の夢を持つこともあると思います。

4つの学部が用意されているのであなたの将来の選択肢も大いに広がることでしょう。

経営学部

看護学部

短期大学部 保育科

短期大学部 健康栄養学科

 

経営学部ではビジネス系や簿記、語学などの視覚取得が目指せますし、

看護学部、短期大学部では卒業と同時に専門的な資格を取得できるので就職にも有利になります。

 

また学部によって異なりますが、学費の免除等あります。

中京学院大学付属中京高校を選ぶ上での注意点

多くのサポート校がある中京学院大学付属中京高校は、

岐阜県内に3ヶ所サポート校を備えています。

 

サポート校の利用は必須ではありませんが、

自宅学習のみでは不安という方はサポート校を利用することで効率的な学習ができるでしょう。

 

しかしサポート校を利用する場合は中京高校の学費とはまた別にサポート校の費用がかかってきてしまうため、

出費が多くなることが予測されます。

 

中京高校通信制の学費や入学金は平均的な私立高校の学費とかわらないので特別高いわけではありませんが、

就学支援金を利用してもサポート校の費用に消えてしまうので、

学費を抑えたい方は自宅での自主学習を常に心がけることが大切です。

岐阜県から入学できる通信制高校まとめ

まとめ

本記事でオススメした3校

岐阜県立華陽フロンティア高校
学費が安く行事やサポートも充実

ぎふ国際高等学校
個性によるクラス分けや登校スタイルの豊富さと登校意欲が湧くような施設と設備

中京学院大学附属中京高校
集中スクーリングで登校日数を減らすことができ、内部進学があり将来の選択肢も大きく広がる

最後までお読みいただきありがとうございます。

本記事で紹介できなかった学校もありますが参考になればうれしいです。

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